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方針2 教員の指導力・活用力の向上

  • 子どもたちの情報活用能力を育成するために、教員研修等で教員のICT指導力・活用力の向上を図る。
  

(1) 教員研修の充実

【基】 3 学校を支える教育環境の充実

〔取組の方向性〕

  • 教育の情報化を進め、学習指導要領に学習の基盤と明記されている「情報活用能力」を体系的に育成していくために、管理職の意識改革や情報化を推進していくためのリーダー育成、機器の操作と授業づくりに関する研修等を実施し、全ての教員の指導力、活用力の向上を図る。 

(具体的な取組)

<基礎的な指導力の向上>

  • 教員が見通しをもって指導できるよう、発達段階に応じた情報活用能力情報モラルを含む)の育成イメージを提示する。
  • 管理職の情報化推進への理解、情報化推進リーダーの養成等、校内の各役割に応じた研修を実施する。
         ※「とっとりICT活用ハンドブック」の活用
  • 学校訪問型研修を実施(小中学校は導入された端末を活用)する。
  • 初任者研修や教科に関する研修において、ICTを活用する場面を組み込み、研修を実施する。
  • 子どもの困りを解消するための支援方法を見出し、OJTやオンライン研修などで普及する。(特支)
  • 障がい種ごとにコンピュータ等のICTの活用に関する指導方法を充実させる。(特支)
  • 情報モラル等の指導を充実させるための教員研修会等を開催する。

<新たな価値や子どもたちの能力向上や主体的な取組を支える力>

  • 新しい学びの創造のための教員のスキルアップ研修を実施する。
  • 講師招聘による研修会や先進校視察等を実施し、教員の指導力向上を図る。

ハンドブックイメージ

目標とする指標

  • ICT活用の校内研修または校外研修を受講した教員の割合
  • 校内で複数の推進体制(校内での活用をリードできる教員が2名以上)を整備している学校の割合
  • 文部科学省「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」
    大項目B 授業にICTを活用して指導する能力
    大項目C 児童生徒のICT活用を指導する能力
    BまたはCで自己評価1をつける教員の割合
  

(2) 指導・活用方法の共有化

【基】3 学校を支える教育環境の充実

〔取組の方向性〕

  • 学校訪問型の研修の実施や新たな情報の共有化を図り、学校におけるICT活用を支援する。
  • 教員の指導力・活用力向上のためノウハウを蓄積し、必要な情報をいつでも入手できる環境を構築する。 

(具体的な取組)

  • ICTを活用した特色ある取組や授業実践の好事例を収集し、ポイントをまとめた動画や写真等を蓄積し、学校教育支援サイトに掲載し、全教員が活用できるようにする。
  • 使用する共通の学習用ツールの具体的操作方法に特化した研修を充実する。
  • プログラミング教育優良実践校(団体)を指定し、事例を学校教育支援サイトで全県に周知する。(小中)
  • 教材研究のための自発的なグループ活動や、共通の学習用ツールを活用した教育活動の情報交換のための活動などを支援する。
     (例)教科毎の研究会など

目標とする指標

  • 共通の学習用ツール(G Suite)の機能を使って授業を行った教員の割合
  • 学校教育支援サイトへの授業動画登録件数 
  

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