防災・危機管理情報


のびっこワールド

児童発達支援センターのびっこワールド

 

<概要>

のびっこワールドでは、未就学(0歳~6歳)で障がいのあるお子さま及び育ちに特別な配慮や支援を必要とされるお子さまとご家族に対し、通園による療育(発達支援)サービス、家族支援サービス、地域移行サービスを提供しています。

詳細につきましては、別途「5領域支援プログラム」ご参照ください。

 

児童発達5領域支援プログラム(pdf:545KB)

 

<対象>

運動障がいや発達の遅れなどがある、あるいは医療的ケアが必要な、未就学のお子さま

 

<定員>

10人/

 

<スタッフ>

児童発達支援管理責任者、保育士、児童指導員、看護師、リハビリテーション職員、管理栄養士、医師など

 

<開園日>

毎週月~金曜日(祝日は除く)

※年末年始など休園日があります

 

<活動内容>

お子さま一人ひとりのニーズや発達段階に合わせた保育活動を行います。

家庭や園など、実際の生活に近い場所での活動を通して発達促進及び子育て支援を行っています。

 

<よくある利用のパターン>

時間

活動内容

 9時30分~9時45分

登園

 9時45分

体調確認、個々に応じた遊び

10時00分

設定遊び

11時15分

昼食

12時00分

降園

※お子さまに合わせて午後の活動を行うこともあります

※送迎サービスは行っておりません

 

<年間行事>

家族参加月間、プール活動、ハロウィン、クリスマス会、センター内初詣 など

 

<給食>

お子さまの食べる、飲み込む力に合わせた食形態の給食を提供します。(給食は実費負担となります)

具体的な食形態については、「センターの食事」(https://www.pref.tottori.lg.jp/262095.htm)をご参照ください。

 

<利用までの流れ>

(1)相談(事業説明)

 事業の内容について説明させていただきます。

 当院の受診歴がない方は利用に向けて受診が必要です。

 

(2)見学、体験

 実際の活動の様子を見学します。その後、実際に活動に参加して体験することもできます。

 

(3)申請

 保護者からお住まいの市町村の障害福祉担当課に申請していただき、相談支援事業所を選びます。

 相談支援事業所との契約後、担当となった相談支援専門員が障害児支援利用計画案を作成し市町村へ提出します。

 

(4)支給決定

 市町村から、障害児通所受給者証が交付されます。

 

(5)サービス担当者会議

 お子さまの現在の様子などについて確認し、支援の内容について相談します。

 

(6)契約

 当事業所と契約を結び、個別支援計画を作成します。

 

(7)利用開始

 

<利用料>

原則としてサービス費用の1割をご負担いただきます。

世帯収入に応じて月額上限が定められています。

給食費は自己負担となります。

 

<見学・体験、利用についてのお問い合わせ>

のびっこワールドまで、お気軽にご相談ください。

電話:0859-38-2173(通園部直通)

 

 
  
  

最後に本ページの担当課    鳥取県立総合療育センター
    住所 〒683-0004
             鳥取県米子市上福原7丁目13-3
    電話 0859-38-21550859-38-2155(代表)  
    ファクシミリ  0859-38-2156
    E-mail  sogoryoikucenter@pref.tottori.lg.jp

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