愛鳥週間ポスターコンクールの審査結果(令和3年度)

 

 令和3年5月26日(水)に開催された愛鳥週間ポスターコンクール審査会の結果、以下のとおり入賞者が決定しましたのでお知らせします。多くのご応募をいただきありがとうございました。

  

入賞作品及び講評

 

1 金賞受賞者 ※敬称略

(1)小学生の部

田中 真央(たなか まお) 日南町立日南小学校6年 

講評:スズメの親鳥がヒナに餌を与える瞬間が生き生きと表現されています。また、白色と黒色、茶色を上手く使って体の模様も丁寧に描写された作品です。

 

(2)中学生の部

入江 結奈(いりえ ゆいな) 北栄町立北条中学校3年

講評:目の周りの白いふちどりや黄緑色の鮮やかな体などのメジロの特徴をしっかり捉えて表現できています。2羽が寄り添い合い仲睦まじい様子が伝わってくる作品です。

(3)高校生の部

箕田 伊織(みいだ いおり) 米子松蔭高等学校1年 

講評:ヒヨドリが生きているかと思うほど非常にリアルに描かれています。また、留まっている枝やその葉も写実的に表現されており、作品全体の完成度がとても高い作品です。

 

NPO法人日本野鳥の会鳥取県支部副支部長:戸川信吾氏の総評

 今年度も多数の作品の応募がありどの応募作品もそれぞれ野鳥の特徴やその生息環境を表現した力作ばかりで、選考は大変難しいものでした。また、ポスター制作を通して野鳥やその生息環境をよく観察したことが伝わり、自然環境への関心の高まりが感じられました。
 そんな中でも対象の鳥の特徴がしっかり捉えてあり上手く表現されているもの、本物そっくりに描かれているもの、色鮮やかなもの等作品全体の完成度の高い作品を選びました。
 一方で、今年も審査対象外となる外来種を描いた作品が見受けられました。熱心に作品を描いた子たちの思いが報われるよう、今一度募集要領をご確認いただくようお願いいたします。
 

2 鳥取県知事賞

入賞者名簿(PDFファイル: 64KB)
入賞作品一覧(PDFファイル:2527KB)

金銀賞作品講評(PDF:123KB)

 

【入賞者数】

 区分

 小学校

中学校

高等学校

金賞

1

銀賞

銅賞

5

佳作

6

6

14

12

10

ラムサール条約湿地賞

3 応募点数

  122点(小学生:29点、中学生:64点、高校生:29点)

 

4 コンクール審査会の概要

(1)日時  5月26日(水)午後1時30分から午後2時30分まで

(2)会場  県庁本庁舎 講堂
(3)審査員 (鳥取県自然環境保全コンクール審査会委員)
   NPO法人日本野鳥の会鳥取県支副支部長  戸川 信吾
   公益財団法人動物臨床医学研究所獣医師  坂井 尚子  
   鳥取県教育委員会事務局小中学校課指導主事 坂根 千惠
   鳥取県生活環境部緑豊かな自然課長 平木 尚一郎

 

入賞作品の巡回展示

以下の日程で入賞作品の巡回展示を行います。ぜひお越しください。なお、新型コロナウイルスの感染状況によっては中止・変更を行う場合があります。

地区

期間

場所

日野地区 7月1日(木)8時15分~7月11日(日)17時
※休館日:月曜日
 日南町総合文化センター
(日南町霞)
西部地区 7月16日(金)9時~7月26日(月)16時
※26日(月)以外は17時まで  休館日:火曜日
 米子市児童文化センター
 (米子市西町)
中部地区 8月4日(水)11時~8月15日(日)21時30分
※4日(水)以外は9時から  期間中休館予定なし
 倉吉未来中心
 (倉吉市駄経寺町)
八頭地区 8月18日(水)9時~9月1日(水)17時
※休館日:月曜日 (夏休み期間中は無休)

 氷ノ山自然ふれあい館

「響の森」(若桜町つく米)

鳥取地区

9月9日(木)12時~9月22日(水)12時
※9日(木)と22日(水)以外は、
 平日・祝日は9時~19時 

 土曜日・日曜日は9時~17時
 休館日:火曜日 

 鳥取市立図書館
(鳥取市富安)
 

過去の入賞作品【県政一般・報道提供資料】

過去の愛鳥週間ポスターコンクール(鳥取県主催)の金賞・銀賞入賞作品は以下のとおりです。

 令和2年度

 令和元年度

 平成30年度
 平成29年度
 平成28年度
 平成27年度
 平成26年度


お問い合わせ先

緑豊かな自然課自然環境保全担当
 【電話】0857-26-7978
  

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