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愛鳥週間ポスターコンクールの審査結果(令和元年度)

 令和元年5月21日(火)に開催された愛鳥週間ポスターコンクール審査会の結果、以下のとおり入賞者が決定しましたのでお知らせします。多くのご応募をいただきありがとうございました。

  

入賞作品及び講評

 

1 金賞受賞者 ※敬称略

(1)小学生の部

中村 結 (なかむら ゆい) 日南町立日南小学校6年 
講評:ポスターとして構図に工夫がみられ、ひときわ目を惹く作品となっています。また、ヤンバルクイナの質感や量感などがつぶさに観察されていることに加え、背景、文字の色の対比も鮮やかで美しい作品です。

(2)中学生の部

神谷 歩実(かみたに あゆみ)湯梨浜町立湯梨浜中学校3年

講評:優れた描写力をもって、隅々まで丁寧に描かれた作品です。県鳥であるオシドリのつがいは、雌雄で異なる特徴がよくとらえられており、その緻密かつ克明な描写は、遠近法を巧みに用いた水や空、遠望を背景として、ひときわ存在感を放っています。

(3)高校生の部

中嶋 くるみ(なかしま くるみ) 米子松蔭高等学校2年 

フクロウや、それがとまる木の枝にみえる陰影が、丁寧な描写をもって存在感豊かに表現されています。主たるモチーフと背景とを描き分けようとする工夫が感じられるとともに、そこに満ちあふれる光の表現が見事であり、目を惹く作品となっています。

NPO法人日本野鳥の会鳥取県支部副支部長:戸川信吾氏の総評

 今年度も昨年度に引き続き応募数が減りましたが、117点の応募がありました。野鳥の特徴をよく捉えた作品、野鳥とその生息環境を表現した作品など愛鳥週間ポスター制作を通じて、野鳥や自然環境への関心の高まりが感じられ嬉しく思います。
 年代に応じて作品の表現方法は様々ですが、子供たちの野鳥への愛情、愛着に非常に感銘を受けると同時に野鳥の特徴をよく見て描いている作品が多く、入賞作品の選定に大変苦労しました。
 昨年度に比べると数は減りましたが、選外となる横書きや外来種を描いた作品が見受けられました。熱意を持って作品を描いた子供たちの気持ちが報われるよう、今一度、募集要領を確認くださるようお願いします。

2 鳥取県知事賞

入賞者名簿(PDFファイル:118KB)
入賞作品一覧(PDFファイル:1215KB)

金賞銀賞作品講評(PDFファイル:209KB)

【入賞者数】

 区分

 小学校

中学校

高等学校

金賞

1

銀賞

銅賞

2

2

佳作

4

4

9

10

8

ラムサール条約湿地賞

3 応募点数

  117点(小学生:42点、中学生:42点、高校生:33点)

4 コンクール審査会の概要

(1)日時  5月21日(火)午後2時30分から午後5時まで
(2)会場  県庁第22会議室(第2庁舎4階)
(3)審査員 (鳥取県自然環境保全コンクール審査会委員)
   NPO法人日本野鳥の会鳥取県支副支部長  戸川 信吾
   公益社団法人鳥取県緑化推進委員会事務局長  松原 節夫 
   公益財団法人動物臨床医学研究所獣医師  坂井 尚子  
   鳥取県立博物館学芸員  友岡 真秀 
   鳥取県生活環境部緑豊かな自然課長  池内 富久 

入賞作品の巡回展示

以下の日程で入賞作品の巡回展示を行います。ぜひお越しください。

地区

期間

場所

日野地区 6月12日(水)午後から
6月20日(木)午前まで
 日南町総合文化センター
 (日南町霞)
西部地区 6月26日(水)から
7月 8日(月)午前まで
 米子市児童文化センター
 (米子市西町)
中部地区 7月17日(水)から
7月25日(木)まで 
 鳥取県中部総合事務所ギャラリー
 (倉吉市東巌城町)
八頭地区 8月 7日(水)から
8月20日(火)まで
 氷ノ山自然ふれあい館「響きの森」
 (若桜町つく米)
東部地区 8月28日(水)から
9月 9日(月)まで 
 鳥取市立図書館
 (鳥取市富安)

過去の入賞作品【県政一般・報道提供資料】

過去の愛鳥週間ポスターコンクール(鳥取県主催)の金賞・銀賞入賞作品は以下のとおりです。

 平成30年度
 平成29年度
 平成28年度
 平成27年度
 平成26年度


お問い合わせ先

緑豊かな自然課自然環境保全担当
 【電話】0857-26-7872
  

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