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中部総合事務所生活環境局のホームページ

フロン排出抑制法が施行されました(平成27年4月1日)

平成27年4月1日から、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(フロン排出抑制法)」が施行されました。
業務用冷凍空調機器の管理者は、機器の点検等を行うことが義務付けられました。
機器の管理者が行うべきこと
※環境省作成 フロン排出抑制法パンフレットより抜粋

詳細については、以下のリンクをご覧ください。
 ◆県庁循環型社会推進課(フロン排出抑制法のページ)
 ◆環境省(フロン排出抑制法のページ)

なぜフロン類の対策が必要なのか

  フロン類の漏えいは、2つの問題を引き起こします。
この2つの問題への対策として、フロン排出抑制法により機器の点検やフロン類の充てん・回収・破壊を義務付けています。
 

(1)フロン類によるオゾン層の破壊

 フロン類がオゾン層を破壊することがわかってから、オゾン層を破壊しない「代替フロン」への切り替えが行われました。このことによりオゾンホールは縮小傾向にありますが、依然としてオゾン層破壊は続いています。

 ※オゾンホール
   南極上空のオゾン量が極端に少なくなる現象で、オゾン層に穴の空いたような
   状態のこと。

 (2)フロン類による地球温暖化

 代替フロンは温室効果ガスであり、二酸化炭素に比べて地球温暖化への影響が大きいことがわかっています。代替フロン1キログラムの漏えいはレジ袋14万袋の製造時の二酸化炭素排出量に相当するとする試算もあります。


  ※温室効果ガス
    地表から出ていく赤外線を吸収して地表に戻す効果のあるガスのこと。温室効果
    ガスにより地表の大気の温度が保たれている。温室効果ガスが増えると、地表の
    大気の温度が上昇する。
  

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