第5回手話パフォーマンス甲子園
マウスが上にくると画像が拡大します youtube動画チャンネルロゴ
手話パフォーマンス甲子園公式facebookボタン 手話パフォーマンス甲子園公式ツイッターボタン 手話パフォーマンス甲子園公式LINEボタン

全日本ろうあ連盟へのリンク 日本財団へのリンク 鳥取県聴覚障害者協会へのリンク あいサポート運動 鳥取県観光案内とっとり旅の生情報へのリンク 手話観光ガイドリンク

第5回大会開催要項

開催要項

1.目的

 ろう者とろう者以外の者が互いを理解し共生することができる社会を築く「鳥取県手話言語条例」の理念を実現すべく、全国の高校生が手話言語を使った様々なパフォーマンスを繰り広げる場をつくり発信することにより、多くの人に手話言語の魅力や手話言語が優れた意思及び情報伝達手段であることを実感してもらうとともに、手話言語とパフォーマンスを通じた交流の推進及び地域の活性化に寄与することを目的に、「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」を“手話の聖地”鳥取県で開催する。

2.大会概要 

(1) 大会名 第5回全国高校生手話パフォーマンス甲子園(以下「本大会」という。)
(2) 日時 平成30年10月7日(日)午前9時から午後4時まで(時間は予定)
(3) 会場 米子コンベンションセンター 多目的ホール
     (鳥取県米子市末広町294番地)
(4) 出場 予選審査を通過した20チーム
(5) 内容 以下のとおり
(1)開会式(関係者挨拶、優勝旗返還、選手宣誓、チーム紹介)
(2)出場チーム演技(演技時間:1チーム当たり6分以上8分以内)
(3)ゲスト演技(手話パフォーマー)
(4)審査結果発表(審査員6名)
(5)表彰式(賞状等授与)
(6)講評
(7)閉会

3.主催

手話パフォーマンス甲子園実行委員会

4.共催

鳥取県、公益社団法人鳥取県聴覚障害者協会

5.特別協賛

 日本財団

6.特別協力

一般財団法人全日本ろうあ連盟

7.後援

(予定)
内閣府、厚生労働省、文部科学省、米子市、手話を広める知事の会、全国手話言語市区長会、一般社団法人全国手話通訳問題研究会、一般社団法人日本手話通訳士協会、全国聾学校長会、全国高等学校文化連盟、朝日新聞厚生文化事業団、NHK 厚生文化事業団、社会福祉法人全国社会福祉協議会、全国難聴児を持つ親の会、日本演劇教育連盟、日本障害フォーラム、日本赤十字社鳥取県支部、鳥取県青少年赤十字指導者協議会、朝日新聞社、毎日新聞鳥取支局、読売新聞鳥取支局、産経新聞社、日本経済新聞社鳥取支局、新日本海新聞社、山陰中央新報社、中国新聞鳥取支局、共同通信社鳥取支局、時事通信社鳥取支局、NHK鳥取放送局、BSS 山陰放送、日本海テレビ、TSK 山陰中央テレビ、テレビ朝日鳥取支局、鳥取県ケーブルテレビ協議会、エフエム山陰、FM 鳥取、DARAZ FM

8.参加資格

(1) 平成30年度に高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)、特別支援学校高等部、高等専門学校(3年生まで)又は専修学校及び各種学校(修業年限が高等学校と一致している生徒に限る。)に在籍していること。
(2) 本大会に参加することについて、校長の承認が得られていること。また、参加する生徒について、校長の推薦が得られていること。
(3) 本大会への参加に当たって、原則として在籍する学校の教職員が引率できること。
(4) 原則として、本大会の全日程及び本大会前日のリハーサル及び交流会に参加できること。

9.チーム編成

 1チームの編成は、同一校又は複数校で編成する連合チームの生徒及び引率者とし、生徒は演技者の他、演技の補助者や必要に応じてチームの介添え者を含めることとする。人数は最大で生徒20人以内、引率者10人以内とする。なお、同一校からの複数チームの参加申込みは可能とするが、本大会に出場できるのは予選審査で同一校中、最上位のチームのみとする。

10.演技内容

(1) 手話言語を使った歌唱、ダンス、演劇、ポエム、コント、落語、漫才などのパフォーマンスで、表情も含め手話言語を正確に使いながら、伝えようとする意志をしっかりと持ち、工夫された演出や構成と豊かな表現力により演じられるものとする。なお、審査基準としては、必ずしも音(音声や音楽など)を用いる必要はないことを申し添える。
(2) 演技時間は、6分以上8分以内とする。なお、予選審査会においては、3分以内の動画を提出するものとする。
(3) 演技スペースは、間口10メートル、奥行5メートルの範囲とする。
(4) 情報保障の観点から、演技中、歌詞やセリフ等には字幕を必ず表示させること。
(5) 舞台上での演技(音声による演技補助を含む)は全て生徒が行うこととし、字幕表示、音響・照明のキュー出し等、演技以外の舞台進行に係る作業は生徒が主体的に行うよう努めること。
(6)演技の補助として、準備に時間を要しない簡素な小道具、舞台装置、背景、スクリーン等のみ使用を認める。
(7) スクリーンに表示する内容について、字幕の他、演技のイメージを伝える画像の使用は認めるが、動画の使用は認めない。なお、著作権の発生するものについては、20(11)を参照すること。
(8) 予選審査における撮影ルール等の取り扱いは、別途提示する。

11.審査方法

(1) 主催者が委嘱した審査員が審査及び採点を行う。
(2) 審査員は、予選審査会4名、本大会6名から構成し、審査員の中から主催者が審査員長を選出する。
(3) 予選審査は、参加申込みチームが提出した演技動画を視聴する方法により、審査員が行う。
(4) 予選審査会及び本大会の審査基準、採点方法、演技時間の計測方法等は、別途定める。

12.参加申込み方法

(1) 申込期間  平成30年5月21日(月)から7月6日(金)まで
        ※予選審査動画の提出期限は、平成30年7月19日(木)【必着】まで
(2) 提出書類  こちらから入手して下さい。
(3) 補足事項
 ア  (2)の書類は、13.の申込み先まで指定する方法及び期限に沿って提出すること。
 イ 本大会における参加者の個人情報等については、別添のとおり取り扱うので、同意の上、参加申込みを行うこと。 
 ウ 予選審査用の演技動画の提出期限は、平成30年7月19日(木)までとする。まずは、(1)の期間中に参加申込みを行うこと。
 エ 例年、申込期間の終盤に参加申込みが集中する傾向があるが、5月21日(月)から参加申込みを受け付けるので、是非、できる限り早期に申込みを行ってもらえるようにお願いしたい。
 オ 参加申込み及び予選審査動画は、各期限日必着とする。思わぬ配送遅滞の可能性もあることから、書類は期限日までに余裕を持って提出するよう努めること。なお、期限日に間に合うか不安がある場合(特に、7月に入って(2)の書類を郵送しようとする場合)は、必ず13.の問合せ先まで連絡すること。また、期限を過ぎて参加申込みをの書類が届き、何とか受理してもらえないかという相談を受けるケースがあるが、一切認められないので留意すること。(このような事態を防ぐため、期限まで余裕がない場合は、提出前に13.の問合せ先に連絡し、適切な指示を受けることが望ましい。)

13.申込み先、問合せ先

〒680-8570 鳥取市東町一丁目220番地
手話パフォーマンス甲子園実行委員会事務局
(鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局障がい福祉課内。以下「事務局」とする。)
電話:0857-26-7682  FAX:0857-26-8136  
Eメール:s-koushien@pref.tottori.lg.jp
 ※ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

14.参加料

不要

15.助成金

 出場チーム(生徒、引率者)に、次のとおり交通費、宿泊費の一部を助成する。
(1) 交通費(領収書必要)
 実費相当額を助成(1チーム当たり250,000円を上限とする)
(2) 宿泊費(領収書必要)
 実費相当額を助成(1チーム当たり 85,000円を上限とする。)

16.表彰

 表彰区分は次のとおりとする。
(1) 優 勝(賞状、優勝旗、メダル、副賞を授与する。)
(2) 準優勝(賞状、準優勝楯、メダル、副賞を授与する。)
(3) 3 位(賞状、メダル、副賞を授与する。)
(4) 審査員特別賞(賞状、副賞を授与する。)
(5) 全日本ろうあ連盟賞
(6) 日本財団賞
(7) 鳥取県聴覚障害者協会賞
※ その他、上の受賞チームを除く本大会出場チームに”梨華賞”を授与する。

17.予選審査会

(1) 日程  平成30年8月2日(木)~3日(金)
(2) 場所  鳥取県鳥取市内で開催
(3) 内容  参加申込みチームが提出した予選審査動画の視聴により審査を実施し、本大会に出場する20チームを選出する。
(4) 結果  平成30年8月3日(金)に審査結果発表会を行う(公開。ライブ中継あり)。なお、発表会終了後、公式HP上に審査結果を掲載する。
(5) その他  上記(4)の発表会時に、本大会の各チームの演技の順番及び選手宣誓を担当するチームを抽選で決定することとする。(本大会出場チーム発表後に、抽選を行うこととする。)

18.交流会

(1) 日時  平成30年10月6日(土)午後6時から8時まで(時間は予定)
(2) 場所  ANAクラウンプラザホテル米子 飛鳥の間(米子市久米町53番2号)
(3) 内容  出場チームやその他大会関係者が一同に会し、食事を交えて参加者同士の交流を深めるもの。

19.スケジュール(いずれも)

平成30年 2月 7日(水) 本大会の開催決定
     4月12日(木) 本大会の開催日及び開催要項公表
     5月21日(月) 参加申込み受付開始
     7月 6日(金) 参加申込み締切
     7月19日(木) 予選審査動画の提出締切
     8月 2日(木) 予選審査会
     8月 3日(金) 予選審査会
           (結果発表、本大会演技順番、選手宣誓チーム決定)
     8月31日(金) ヒアリングシートの提出
           (演技内容の詳細(シナリオ・楽曲等)の報告)
    10月6日(土) リハーサル(本大会と同会場)、交流会
    10月7日(日) 本大会(米子コンベンションセンター 多目的ホール)

20.その他

(1) 参加者の交流を深める目的であることから、本大会前日の10月6日(土)に開催する交流会は、原則として参加すること。(参加費は不要。)
(2) 10月6日(土)に本大会と同会場で全てのチームがリハーサルを実施する。なお、各チームのリハーサルのスケジュールは、本大会の発表順を基本に事務局にて指定することとする。また、できる限りの配慮は行うが、当日の午前中からリハーサルを実施する関係、10月5日(金)の宿泊が必要な場合があるので、承知すること。
(3) 受賞チームは、本大会閉会後、可能な限り報道機関等のインタビューに応じること。
(4) 演技上のセリフや歌詞等に対応させた字幕を必ず付与すること。なお、演技の字幕は、予選審査動画においては映像の中に、本大会においては舞台の後ろに設置するスクリーンに表示させること。また、本大会における字幕の表示はパフォーマンスの表現の一環であることから、自ら行うこと。なお、演技中は、主催者側でセリフの要約筆記等は行わない。
(5) 演技で使用する小道具及び会場にない設備を使用(特殊な照明や音響等)する場合(準備が1分以内に完了できるものに限る。)は、原則として各チームにおいて用意すること。なお、これらの使用については、本大会前に舞台監督と詳細を打ち合わせすることとする。
(6) 舞台上の演技者が演技の主体となるように構成すること。なお、演技者とスクリーン映像の視聴は両立しないことを前提に、あくまで演技者に観客の目を向けさせるような構成に努めるとともに、スクリーンの使用は字幕の表示を中心に、画像の使用を必要最小限とすることが望ましい。
(7) 歌唱を行う際は、発話が困難な場合を除き、CD音源や事前収録した音源を歌唱に利用する(いわゆる口パクやかぶせ)のではなく、是非、自ら発声する方法で本番(予選審査を含む。)に挑戦してほしい。なお、CD音源や事前収録した音源の歌唱利用を禁止するわけではないので、申し添えておく。
(8) 本大会の演技は、後日、手話パフォーマンス甲子園☆動画チャンネ(YouTube)上に、全て公開する。
(9) 本大会において演技中にCD音源を使用する場合、インターネット(YouTube)上での配信について著作権者の許可が得られないものについては、CD音源部分の音声(歌唱やセリフ等)を消去した上で本大会当日のライブ映像及び後日公開する映像を配信することとする。なお、各チーム等が作成した音源(ピアノやブラスバンド伴奏、生徒の合唱等。CD音源が含まれないもの。)については、著作権及びYouTube上、音声を消去する必要がない(ただし、音源の作成者の了解が得られたものに限る。)ことから、その音源も含めてライブ映像等を配信することができるので、是非検討すること。
(10) 演技時に自校の完全なオリジナル作品ではない著作物を引用等する場合(シナリオや美術道具、ダンス等)は、会場での上演や、本大会当日のライブ配信、大会後の演技映像の公開にあたって、著作権を侵害することのないよう自校において事前に対処しておくこと。なお、音楽については(9)のとおりだが、楽曲の改変(歌詞を変えたり、編曲するなど)に該当する場合は、著作権者の許可が必要となるため、留意すること。
(11) 演技中、著作権が発生する画像をスクリーンに表示させたい場合は、著作権を侵害することのないよう自チームにて会場、ライブ配信及び大会後の公開映像での当該画像等の使用について、全て著作権者の許可を得ること。なお、このことから、可能であれば自チームで制作した著作権の発生しない画像等を使用するのが望ましい。
(12) 高校生による手話言語の祭典であるという観点から、演技時だけではなく、演技後のインタビュー時の応答や、交流会での各チームの発表、その他様々な発表の機会や交流の場面においても、各自ができる範囲で(少しでもいいし、間違ってもいいので、)是非、積極的に手話言語の使用に挑戦してほしい。
(13) 本大会出場にあたっては、出場チームが確実に宿泊できるよう宿泊先の斡旋を行う予定。(利用は任意)
(14) 引率代表者は、事務局との連絡調整を担当すること。なお、主に電子メールにて頻繁に連絡等を行うこととなるため、参加申込み後は小まめに電子メールの受信を確認するよう務めること。
(15) 本大会出場チームには、予選審査結果発表後に様々な資料等の提出をお願いすることとなる。この時期が夏休み及びお盆期間と重なるので、引率代表者は事務局及びチーム内の円滑な連絡調整ができるよう留意すること。
(16) 予選参加申込み及び本大会出場に係る事務局への提出物は返却しない。

  

個人情報、肖像権及び著作権の取扱いについて

 手話パフォーマンス甲子園実行委員会(以下「主催者」という。)は、「第5回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」(以下「大会」という。)への参加における個人情報、肖像権及び著作権について、以下のとおり取り扱うこととします。

1.個人情報

(1) 大会公式プログラムに氏名、所属校、学年を掲載します。
(2) 大会の会場内でアナウンス、スクリーン等により氏名、所属校、学年を紹介することがあります。
(3) 手話パフォーマンス甲子園公式サイト(Facebook, twitter, LINE,YouTubeを含む。以下「公式サイト」という。)及び大会報告書、PRビデオ等の主催者の制作物に氏名、所属校、学年を掲載することがあります。
(4) 大会関係者、報道機関、後援団体、協力機関等に氏名、所属校、学年を情報提供することがあります。
(5) (2)から(4)に記載した方法により、大会結果(チーム成績を含む。)とともに参加者の氏名、所属校、学年を公表することがあります。
(6) 参加者から提供されたすべての個人情報は、大会出場に係る連絡及び通知、大会に関する統計(個人を特定できない範囲での利用とする。)等、大会に関する目的で使用することがあります。

2.肖像権及び著作権

(1) 大会プログラム及び公式サイトに参加者から提供された写真を掲載します。
(2) 1の(2)から(4)に記載した方法により、参加者から提供された写真を公表することがあります。
(3) 予選審査動画を公表、編集及び改変することがあります。
(4) 主催者、報道機関、後援団体、協力機関等により撮影された参加者の映像が、中継、放送及びインターネット配信により公開されることがあります。また、当該映像がDVD 等に編集され、配布されることがあります。
(5) 主催者、報道機関、後援団体、協力機関等により撮影された参加者の写真(電子データを含む。)が公式サイト、新聞、雑誌、大会報告書等の印刷物及びインターネット等に掲載されることがあります。
(6) 主催者が撮影した映像若しくは写真又は予選審査動画を大会関係者、報道機関、後援団体、協力機関等に提供することがあります。
(7) その他、主催者に許可を受けた者によって撮影された映像及び写真が公開されることがあります。
(8) 主催者が撮影した映像及び写真の著作権は主催者に帰属するものとし、当該映像及び写真の利用及びこれに伴う編集、改変についての異議申し立て等は受け付けません。

3.主催者としての対応

 主催者が取得した参加者の個人情報は、上記利用目的以外に使用することはありません。ただし、主催者はお預かりした個人情報を取り扱う業務の一部または全部を外部に委託することがあります。

  
  
アクロバットリーダのダウンロード ※PDFをご覧頂くにはアクロバットリーダーが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。
  

最後に本ページの担当課    手話パフォーマンス甲子園実行委員会事務局(鳥取県福祉保健部障がい福祉課内)
    住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-76820857-26-7682 
    ファクシミリ  0857-26-8136
    E-mail  s-koushien@pref.tottori.lg.jp