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受診者の方へ(小児慢性特定疾病)

【お知らせ】令和3年度小児慢性特定疾病医療医療費受給者証の更新について

 令和3年度の小児慢性特定疾病医療医療費受給者証の更新手続は、令和3年6月末が申請期限となっており、更新申請書添付書類の一つとして、医療機関に記載いただく「医療意見書」を提出いただいているところです。

 今般、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象地域が拡大していることから、 これらの地域にある医療機関で「医療意見書」を記載いただく予定の申請者につきましては「医療意見書」の後日の提出(令和3年9月末まで)を認めますので、申請窓口(保健所)へ御相談ください。

 ※「医療意見書」を後日提出する場合においても、 「医療意見書」以外の更新申請書(添付書類含む)は令和3年6月末までに御提出ください。

  更新申請が期限までに行われなかった場合、医療費助成ができない場合がありますので御注意ください。

 

 

  

対象となる医療と自己負担額

対象となる医療

「小児慢性特定疾病医療医療費受給者証」を、小児慢性特定疾病指定医療機関の窓口に提出することにより、公費負担を受けることができます。 療費の助成対象は、受給者証に記載されている疾病及びその疾病に付随して発現する傷病に対して、受給証に記載されている指定医療機関(病院・診療所、薬局、訪問看護ステーション)が行なった保険診療の対象となる医療が対象となります。対象疾患以外の治療、医療保険適用外の費用などは公費負担の対象となりません。

自己負担額上限額

 医療費の2割を医療機関(薬局・訪問看護ステーションを含む)の窓口でお支払いいただきます。1か月の窓口での支払額が自己負担額上限額に達した時点で、同月においては、以後の支払いはありません。自己負担上限額は、保護者や児童等と同じ医療保険に加入する方の所得及び児童等の状態(重症区分や人工呼吸器等装着者区分に該当する場合)などに応じて異なります。
    自己負担上限額について >>外部サイト

申請手続きについて

 医療費の助成を受けるためには、申請が必要です。申請者は、対象患者の保護者となります。申請先は、お住まいの地域を管轄する保健所です。  

 

~マイナンバー法施行による個人番号の利用について~

 「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(マイナンバー法)の施行に伴い、平成28年1月からマイナンバー(個人番号)の利用開始となり、小児慢性特定疾病の申請手続きにおいても、マイナンバーの記載が必要となります。
 申請時には、申請者の「マイナンバーの確認」と「身元確認」をさせていただきます。詳細については、以下のチラシをご覧ください。  

     小児慢性特定疾病申請におけるマイナンバーの確認について.pdf(181KB) 

 

【提出書類】

<新規申請の場合>

◆認定の有効期間の始期は、「申請の受理日」とされ、遡っての認定はできません。
やむを得ない事情により申請が遅れる可能性がある場合には、必ず申請先の保健所へ至急ご連絡いただくようお願いします。

1.小児慢性特定疾病医療費支給認定申請書.doc(260KB)
2.医療意見書(都道府県の指定を受けた指定医が記入)
   *成長ホルモン治療を行う場合は、「成長ホルモン治療用意見書」も必要
3.医療意見書の研究利用についての同意書.pdf(57KB)
4.医療保険者への所得区分の照会にかかる同意書.pdf(53KB)
5.住民票(申請者及び患者の属する世帯全員分)
6.所得課税証明書
   ・国民健康保険、国保組合加入の場合は医療保険の世帯全員分
   ・上記以外(協会けんぽ、共済組合、健康保険組合等)は被保険者分
7.健康保険証の写し
   ・国民健康保険、国保組合加入の場合は医療保険の世帯全員分
   ・上記以外(協会けんぽ、共済組合、健康保険組合等)は患者と被保険者分
8.申請者(被保険者)の個人番号カード又は通知カード
9.印鑑
10. その他必要書類(該当者のみ)
   ・重症患者認定申請書.pdf(52KB)
   ・人工呼吸器等装着者申請書.pdf(66KB)
   ・生活保護受給証明書
   ・世帯内に他に特定医療費又は小児慢性特定疾病医療費の受給者がいる
    場合は、受給者証の写し
11.  委任状
   ・申請者(被保険者)が窓口に来られない場合。窓口に来られる方の本人
    確認書類の提示が必要。 

※その他、必要に応じて追加の書類提出を求める場合があります。

<受給者証に記載する医療機関に変更がある場合>

 既に認定を受けている方が受診する指定医療機関に追加等の変更がある場合は、こちらを提出してください。

1.小児慢性特定疾病医療費支給認定申請書.doc(260KB)
2.現在お持ちの受給者証

<受給者証に記載されている内容に変更がある場合>

 受給者証に記載されている内容(氏名、住所、加入している医療保険等)に変更がある場合は、こちらを提出してください。変更内容によって、必要な書類が変わりますので、必ず保健所に必要な書類をご確認ください。
1.記載事項変更届.pdf(42KB)
2.その他必要書類

 

 

<償還払(医療費の払い戻し)について>

 小児慢性特定疾病医療費助成制度において認定を受け、受給者証が交付されるまでの間に医療機関の窓口で自己負担上限額を超え医療費を支払った場合、償還払の申請ができます。ご希望の場合は、下記の書類を提出してください。

 なお、医療機関から発行された領収書が手元にない場合、医療機関の窓口で実際に支払った金額が確認できないので払い戻しはできません。医療機関から発行された領収書は、大切に保管していただくようお願いします。

1.小児慢性特定疾病医療費支給申請書 (pdf:65KB)

2.医療機関から発行された領収書、支払内訳が分かる明細(請求書等)

3.診療証明書 (pdf:43KB)

  (自己負担上限月額管理票に記載があれば、診療証明書は省略できます。)

 

 

<小児慢性特定疾病医療費受給者証の再交付が必要な場合>

 受給者証を紛失、破損、又は汚損した場合は、再交付が必要となりますので、こちらを提出してください。
1.再交付申請書.pdf(32KB)
2.小児慢性特定疾病医療費受給者証(破損、汚損の場合)

<小児慢性特定疾病医療費受給者証の返還が必要な場合>

 県外へ転出する場合や、疾病の治癒、死亡等で受給者の資格がなくなったときは、受給者証を管轄する保健所へ返還してください。
 1.資格喪失届.pdf(29KB)
 2.小児慢性特定疾病医療費受給者証 

  

申請・お問合せ先

 申請等についてご不明な点は、お住まいの地域を管轄する保健所へおたずねください。 
 

お住まいの地域

機関名

住所

番号

鳥取市、岩美郡

八頭郡

鳥取市保健所 

健康・子育て推進課

子育て支援係

(鳥取市保健所)

〒680-0845

鳥取市富安2丁目138-4
鳥取市役所駅南庁舎

☎ 0857-30-85840857-22-5695

FAX 0857-20-3965

倉吉市、東伯郡

中部総合事務所倉吉保健所

医薬・感染症対策課

難病・感染症対策担当

〒682-0802

倉吉市東巌城町2

☎ 0858-23-31450858-23-3126

FAX 0858-23-4803

米子市、境港市

西伯郡、日野郡

西部総合事務所米子保健所

健康支援総務課

健康長寿担当

〒683-0802

米子市東福原

1-1-45

☎ 0859-31-93190859-31-9319

FAX 0859-34-1392

  

小児慢性特定疾病児童等の相談窓口

 小児慢性特定疾病児童等及びそのご家族からの様々な相談に応じます。
 療養や日常生活に関することなど、お困りごとなどお気軽にご相談ください。

 ⇒詳しくはこちら
  

医療的ケアを必要とする小児慢性特定疾病児童等の一時預かり事業

 鳥取県では、「博愛こども発達・在宅支援クリニック(以下「クリニック」という。)」に業務委託し、医療的ケアを必要とする小児慢性特定疾病児童等の日中における居場所の確保及びその家族のレスパイトケアを目的として、当該児童等を一時的に預かり、必要な療養上の管理、日常生活上の世話その他必要な支援を行います。

 詳しくは鳥取県こども発達支援課ホームページをご覧ください。

 

  

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