「山陰近畿自動車道(鳥取豊岡宮津自動車道)」は、日本海側唯一の高速道路空白地帯において国土の骨格をなす基幹的な高速道路ネットワークを構成する路線であり、日本海国土軸の形成による強靭な国土の構築や、山陰海岸ジオパークをはじめとする主要観光地の連結による広域観光圏の形成のために不可欠な地域高規格道路です。
この「山陰近畿自動車道」の早期整備の必要性を直接国に訴えるため、平成25年1月25日に鳥取県・兵庫県・京都府の関係三府県の関係者が一堂に会し、「山陰近畿自動車道サミットin東京」を開催するとともに要望活動を行いました。
1.日時 平成25年1月25日(金) 15時30分~16時30分
2.会場 憲政記念館(東京都千代田区永田町一丁目1番1号)
3.主催 山陰近畿自動車道整備推進協議会(平成24年5月30日設立)
4.主な出席者 赤澤国土交通大臣政務官
谷垣法務大臣
石破自民党幹事長
竹内財務大臣政務官
二ノ湯参議院議員
浜田参議院議員
山田京都府知事
吉本兵庫県副知事
平井鳥取県知事
4.コーディネーター 京都大学大学院工学研究科 藤井聡教授
5.開催内容 ・ 三府県知事意見発表
・ 三府県選出国会議員挨拶
・ 三府県沿線首長意見発表
山陰近畿自動車道(鳥取豊岡宮津自動車道)整備状況図
(図面をクリックすると拡大します:PDFファイル、399KB)