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スプレー缶等の廃棄時の取扱いについて

<適切なごみの廃棄をお願いします>スプレー缶(カセットボンベ)が原因(疑い)の火災が発生しています!

ごみ収集や処理時に、カセットボンベが原因(疑い)の火災が発生しています。

カセットボンベやスプレー缶を廃棄する場合は、お住まいの市町村が指定する方法で、適切な廃棄をお願いします。

また、リチウムイオン電池やライターも火災の原因になりやすいので、分別の徹底をお願いします。


[最近の事例(県内)]

・令和3年3月9日 ごみ収集作業中に発火(鳥取市HP:外部リンク)


[廃棄方法]

・スプレー缶はガス抜きキャップを利用しましょう!

・カセットボンベはヒートパネル機能により最後まで使い切れます

・廃棄方法はお住まいの市町村によって異なります


[関連情報]

リチウムイオン電池等の適正処理について

  

ガス抜きキャップを利用しましょう!

 現在販売されているほとんどのスプレー缶やエアゾール缶には、「ガス抜きキャップ」が装備されています。
 「ガス抜きキャップ」を使うと、中身を完全に出し切ることができます。缶に記載されている注意事項等をよく読み、有効に活用してください。
 また、「ガス抜きキャップ」を活用する際にも、必ず、火気のない風通しのよい屋外で処理してください。

(参考)
 一般社団法人日本エアゾール協会のホームページでは、ガス抜きキャップの使い方について詳しく説明されています。

一般社団法人日本エアゾール協会ーガス抜きキャップについて(中身排出機構、残ガス排出機構、ガス抜きボタン等)

ガス抜きキャップを正しく使用してガスを抜ききってください。


一般社団法人日本エアゾール協会ーご存知ですか?ガス抜きキャップ

スプレー缶を廃棄するときのガス抜き作業等は、火気のない風通しのよい屋外で行ってください

 スプレー缶やエアゾール缶などを廃棄するときは以下の点に注意し、適切に処理してください。
(1)中身を出し切ってください。
(2)ほとんどのスプレー缶には可燃性ガスが入っており、静電気等でも
  引火する恐れがあるため、残余ガスの排出は風通しのよい屋外で行ってください。
(3)残余ガスを排出する際は火気の使用を絶対に避けてください。
(4)スプレー缶等に記載されている注意事項等を必ず読んで廃棄作業を行ってください。

 なお、カセットボンベについては、2007年4月以降に製造されたカセットコンロにはヒートパネルが搭載されており、通常の使用で最後まで使い切れるようになっています。

2007年4月以降に製造されたカセットコンロには、ヒートパネル搭載されており、通常の使用で最後まで出し切れるようになっています。

(参考)
一般社団法人日本ガス石油機器工業会-カセットコンロ・ガスボンベの安全な使い方

県民の皆様へ

 スプレー缶等の廃棄方法は、お住まいの市町村によって異なります。穴開けの要否などの詳細や使い切れない、ガスの排出ができないものについては、お住まいの市町村等に確認して処分してください。
各市町村等のごみ関連ホームページリンク一覧

事業者の皆様へ

 事業者が排出するスプレー缶等は産業廃棄物に該当します。
 廃棄の際の中身を出し方など、メーカーや製造事業団体等の指示している方法によって、安全に取扱うようお願いします。

(参考)
一般社団法人日本エアゾール協会ー正しいごみへの出し方
http://www.aiaj.or.jp/exhaust.html

スプレー缶の中身の主な使い切り方

○制汗剤
 風通しの良い開けた場所でスプレーボタンを押して出し切ってください。
○整髪料、スプレー式塗料、殺虫剤
 大きめの紙袋の中に、新聞紙などの液体を吸収する力の高いものを入れ、そこにスプレー缶の中身を噴出させてください。
 風通しの良い屋外でマスクをつけて行ってください。
○1990年以前に製造されたスプレー缶
 フロンガスが使用されている可能性があるため、メーカーにお問合せください。
  

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