少しずつ涼しくなってきましたが、「花火を見ないと夏は終わらない!!」ということで今年も花火を楽しもう会を開催しました。
風が強かったため、手持ち花火はできませんでしたが、みんなでブラックライトシアターを見ました。花火のブラックライトシアターの最後は子どもたちのところにピカピカ光る花火のうちわがやってきてびっくり。そのまま音楽に合わせて光遊びを楽しみました。
さあいよいよ花火。たくさんの吹上花火やナイアガラ花火を見て、歓声があがっていました。ご家族の参加もあり、夏の終わりの楽しい会となりました。







9月のもぐもぐタイム(保育活動)は、ソフトクリームを食べました。大きなシャインマスカットもセンターの職員からもらったので、みんなで観察。本物のシャインマスカットに驚いている子どもたちです。
ソフトクリームの冷たさに驚いていた子どもたちも、舐めてみると甘くておいしいのか、口をもぐもぐ動かしていました。触るだけで精一杯なお友だちもいましたが、これもまた思い出となりました。






今年の夏はとにかく暑かったです。こんな暑い中でも楽しい活動や、涼を求めて夏らしい活動を行いました。甘いふわふわわたあめは、作っているとほんのりいい香りがします。食べるととっても甘くて、お口をよく動かして食べていました。かき氷は冷たくてびっくりしたけど、暑い夏には最高です。サマースヌーズレンは涼しい雰囲気できらきらとした光でリラックスしたり、冷たい感触を体験したりしました。









夏休みの最後の日は、えんどうまめさんが来てくださり、元気でパワフルなミュージックパネルシアターをしてくれました。歌に合わせて次から次へと楽しい絵人形が飛び出し、楽しい時間となりました。


「こどもの未来を育むアート展」に向けて作品を作りました。
テーマは2つ。「海」と「視線入力を使って」です。
まずは「海」。海や波にちなんだ絵本を読んだり、布で海のイメージ遊びをしてから、いざ作品を作りました。絵の具の感触をじっくり感じたり、筆やローラーなど好きな方法で描くことができました。
「視線入力を使って」は子どもたちの視線で画面いっぱいに描画をし、鮮やかな個性あふれる作品ができました。
展示は8月20日(水)~8月28日(木)。鳥取県立美術館県民ギャラリーです。ぜひ出来上がった作品を見に行ってみてください。







7月のもぐもぐタイム(保育活動)は、大きなスイカを触ったり食べたりしました。まずは絵本を読んで、その中から、実物が出てくると、それだけでびっくりする子もいました。掛け声に合わせてぱかっと切ると真っ赤なスイカ!!これにもびっくりです。
自分でちょっとだけ食べたり、大人に「どうぞ」したりして楽しみました。




夏を感じる様々な遊びをさんさんタイム(保育活動)で楽しみました。
赤や黄色、青色の寒天を触ったり、手に乗せてみたり、冷たくてプルプルした不思議な感触を楽しみました。
他にも金魚すくいや、ビニールプールでぱしゃぱしゃと水遊びなどして楽しく過ごしました。





誕生日会をしました。誕生日会では、子どもたちが手作りした誕生日カードを誕生日のお友だちに贈ります。お祝いメッセージをタッチやカードで伝えたり、楽器を鳴らして歌を歌ったりしてみんなでお祝いをしました。お友だちの目線に合わせた語りかけをしたり、ゆっくり話したりと、今、お友だちのために自分にできることを考えて行動する姿も見られました。
ひとつ大きくなったことをみんなで喜び合える、とても心温まる誕生日会となりました。



「やねよーりたかーいこいのーぼーりー」とさんさんタイム(保育活動)では歌を歌ってこいのぼりを作りました。いろいろな感触を経験したり、ダイナミックに遊んだり、入れる遊びを経験したりと、一人一人違うメニューで行い、個性あふれる素敵なこいのぼりが完成しました。
そして、食堂に飾ってある兜と記念撮影し、みんなの成長を願って、作ったこいのぼりを飾りました。





センターでは、普段、なかなか戸外に出ることが難しい子どもたちにも、季節を感じてもらおうと季節の装飾に力を入れています。5月はもちろん「こいのぼり」。学校へと続く廊下や子どもたちの部屋から見える場所等の、いたるところにこいのぼりを飾りました。子どもたちのすこやかな成長を見守っています。



待ちに待った春がやってきました。
センターでは桜、藤、つつじ、たんぽぽなどたくさんの花が見ごろを迎えます。春の雰囲気をたくさん感じようとさんさんタイム(保育活動)や週末余暇活動では戸外に散歩に行きました。外の風をたくさん浴びて、心地よさを感じたり、時には虫との遭遇に驚いたりしました。
さんさんタイム(保育活動)では、春の草花を見つけて押し花にし、素敵な母の日のプレゼントができました。




