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鳥取県のインフルエンザ対策 

 

ワクチン接種

流行が始まる前にワクチン接種を

  • インフルエンザにかかりにくくなる。
  • たとえかかっても重症化を抑えることができ、合併症や死亡する危険性を抑えられる。

ワクチン接種による発症予防効果

  • 一般の大人の7~9割
  • 高齢者は3~7割(高齢者の死亡を8割減らすといわれる)

ワクチンを毎年接種する理由

次の理由から、前の年に受けた次の年のワクチン接種は必要ないということにはなりません。

  • インフルエンザウィルスは毎年のように変異しながら流行するので、ワクチンは毎年そのシーズンの流行にあわせたものが製造されます。
  • 現在のインフルエンザワクチンの発症予防効果は1年は持続しないといわれています。(約5ヶ月)

特にワクチンを受けてほしいかた

○高齢者、○子ども(集団生活)、○心臓などに持病のある人、○受験生、○上記の家族、○病院、学校、高齢者施設などの職員 など


ワクチンの対象区分

定期:65歳以上接種(2類疾病)
対象者 回数
65歳以上の方

1回

60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能に障害があり、身の周りの生活を極度に制限される方、又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方

任意の予防接種
対象者 回数 間隔

二類の対象者を除く全年齢

13歳未満 2回 1週~4週(4週が望ましい)
13歳以上 1回又は2回

  

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