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警察署協議会

警察署協議会とは

  •  平成12年11月の警察法改正により、警察署の業務運営に地域住民の意見を反映させるため、警察署に警察署協議会を設置することが定められ、平成13年6月から警察署協議会制度が発足しました。
  •  警察署協議会は、警察署長が、警察署の業務運営に民意を反映させるため、その在り方について意見を聴くための機関であり、また、警察署長が警察署の業務運営について説明し、理解と協力を求める場でもあります。

警察署協議会の委員

  •  警察署協議会委員は、各警察署の管轄区域内に住所を有する方や、管轄区域内の会社、自治体、学校等に勤務等している方、又は管轄区域内に事業所等を置いて営業活動等を行っている方の中から、鳥取県公安委員会が委嘱することとなっています。
  •  委員の任期は2年であり、2回に限り再任されることができます(任期最長6年)。
  •  現在、鳥取県では、74人の方が委員に委嘱されています。

警察署協議会の運営

  •  警察署協議会は、県下各警察署において、概ね年4回開催しています。
  •  また、年に1回、県下各警察署協議会の会長が集まって代表者会議を開催しています。

警察署協議会の開催状況

警察署協議会

 平成12年11月の警察法改正により、警察署の業務運営に地域住民の意見を反映させるため、警察署に警察署協議会を設置することが定められました。
 警察署協議会は、警察署の事務処理に関して警察署長の諮問に応じるとともに、警察署長に対して意見を述べる機関であり、その委員は、都道府県公安委員会が委嘱しております。