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鳥取県のインフルエンザ対策 

 

インフルエンザの流行が始まりました(令和元年12月4日)

鳥取県の令和元年第48週(令和元年11月25日~令和元年12月1日)のインフルエンザの定点あたりの患者数が、流行開始の目安である1人を超え1.41人となっています。今後も患者数が増えることが予想されますので、県民の皆さまにおかれましては、早めのワクチン接種、手洗い、マスク着用等の感染予防の励行をお願いします。

                   記

県内の流行状況
(1)定点あたりの患者数(令和元年第48週(11月25日~12月1日))
   1.41人(東部地区: 0.67人、中部地区: 2.67人、西部地区: 1.55人、
   報告患者総数: 41人)
(2)集団感染事例、学校の臨時休業の発生状況(12月3日現在)

        今シーズンは、これまで臨時休業5件と集団発生2件が発生しています。
   ○臨時休業
    9月2日    鳥取県立米子東高等学校(学級閉鎖 1年次4組)
    9月9日    鳥取県立米子東高等学校(学級閉鎖 2年次3組)
    9月10日    鳥取県立米子東高等学校(学年閉鎖 2年次)
    9月10日    鳥取県立米子東高等学校(学級閉鎖 1年次1組)
    9月10日    鳥取県立米子東高等学校(学級閉鎖 1年次3組)

   ○集団発生
      10月3日   鳥取市立こじか園
    10月24日   多機能サポートセンターわかばの家勝谷