鳥取県のインフルエンザ対策 

 

インフルエンザ注意報を発令しました

感染症発生動向調査におけるインフルエンザの集計速報値(平成31年第2週:1月7日~1月13日)が、下記のとおり県内全域で注意報開始基準値である1定点当たり10人を超えたことから、本日、県内全域にインフルエンザ注意報を発令しました。

今後、大きな流行が発生するおそれがありますので、県民の皆さまにおかれましては、一人一人の取り組みによる感染予防・感染拡大防止に御協力をお願いします。

 

1 発令地区

   鳥取県全域

2 定点あたりの患者数(平成31年第2週(1月7日~1月13日))

25.17人(東部地区:19.08人、中部地区:33.00人、西部地区:27.55人)

 
 ※中部地区においては、警報開始基準である1定点当たり30人を超えていますが、中部地区の人口が県全体の人口の
  30%を超えていないため、警報発令は行いません。

県民の皆さまへのお願い


○外出先から戻った時は手洗いをしましょう。アルコールによる手指の消毒も効果的です。
○咳やくしゃみなどの症状がある場合は、咳エチケットを心がけましょう。
○インフルエンザ様症状がある場合はマスクを着用して早目に医療機関を受診し、医師の指示に従い治療しましょう。