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新生児聴覚検査は、聴覚障がいを早期に発見し、早期に児及び保護者に支援を行うことを目的に行われます。最終目標は、聴覚障がい児の言語能力や社会性他諸能力を最大限に育むことです。そのため、検査結果が「要再検」の場合には、早期に精密検査を行い、確定診断を得て、聴覚障がいである場合には、早期に適切な療育がなされる体制がとても重要です。
「要再検」のまま放置されたり、確定診断が遅れたりして、早期療育の機会が失われることがないよう関係者が連携し、生後6か月までには聴覚障がい児が療育・教育が受けられるよう早期支援体制づくりが必要です。
鳥取県における新生児聴覚検査から確定診断、その後の聴覚障がい児への早期支援の流れは、図1のとおりです。
  

図1

  

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