障害児入所施設「鳥取県立皆成学園」のホームページにようこそおいでくださいました。

 玄関前の桜の写真

「皆成学園」は平成12年4月に現在地に全面改築され、現在65名の定員で27名の子ども達が生活し、鳥取県立倉吉養護学校に通っています。(令和2年4月現在)

施設の利用の形態は多様化していまして、現在5つの形態があります。 

1   契約入所 障害児入所施設として保護者様との契約に基づいて利用していただきます。
措置入所  何らかの理由で保護者様が障がいのある児童を保護できない場合等に児童相談所長の決定により入所していただきます。
短期入所 障害者自立支援法に基づく短期入所の事業所として、社会的事由、私的事由により、一時的に障がいのある児童の保護ができなくなった場合に利用していただきます。
日中一時支援 市町村との契約で、日中あるいは日中の短時間の利用をしていただいています。食事提供や送迎も利用していただけます。
児童相談所の委託一時保護の受託 児童相談所からの委託に基づき利用していただきます。 
児童発達支援 学習理論、応用行動分析の考え方をベースに、認知学習、社会性、運動、コミュニケーションの各分野を中心に療育を行い、お子様の情緒の発達や適応行動を促します。保護者の方とご一緒に週1回決められた時間に利用していただきます。

 皆成学園は「利用児童の主体性を尊重し、一人ひとりの児童の能力や適性等に応じた社会自立を図る。」ことをサービス提供の基本理念のひとつとしています。集団での生活ですが、一人ひとりの生活を大切にし、できる限り一般的な生活を目標として、様々な体験を積むことでそれぞれの子ども達の能力や適性に応じた社会自立を目指します。
 社会自立は、一様ではありません。子ども達が今の自分より少しでも何かができたり、何かを感じたりできること、そして自分で決めることができることを目標に支援しています。子ども達は家庭を離れ、限られた時間を皆成学園で生活します。この場所を、子ども達一人ひとりにとって豊かで価値のあるものにすることが、職員の役割であると思います。皆様と共に、子ども達と共に地域の一員として生活をしていきます。
 どうぞ、皆様からのご指導、ご支援を引き続きよろしくお願いいたします。
 このホームページでは、子ども達の生活、いろいろなイベントをお知らせします。
 どうぞご覧ください。また、皆さんのご意見をお待ちしています。

皆成学園長 川口 栄
  

最後に本ページの担当課    鳥取県立皆成学園
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             鳥取県倉吉市みどり町3564-1
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