入所定員 定員 65名(一号棟 10名 二号棟 20名 三号棟 35名)
短期入所(ショートステイ) 空床数
職員 職員総数 74名
※非常勤職員 16名(保育士、嘱託医師、警備員、事務職員、運転士)
施設の規模 敷地の面積 39,233.07平方メートル
建物の延床面積 5,750.27平方メートル

施設の概観

  

施設運営の基本理念・基本指針

基本理念

  • 私たちは、ノーマライゼーションの理念に基づき、入所利用児童等とそのご家族一人ひとりの人権を尊重した施設運営を行います。
  • 入所利用児童等一人ひとりが心身ともに安定し主体的な生活を送ることを目指して、それぞれの目的や目標に添った質の高いサービスを提供します。
  • 社会参加を促進し、入所利用児童等が地域の一員として尊重され、地域社会の中でも主体的な生活が送れるよう、豊かで多様な経験を提供します。
  • すべての障がいのある児童等の福祉向上を目指し、地域社会に開かれた施設としての機能を発揮するよう努めます。

基本指針

  • サービス提供並びに運営は、児童の最善の利益を基準として実施運用します。
  • 利用児童等が安全で安心できる環境の中で児童の主体性を尊重し、かつ特性に応じた専門的支援を行います。
  • 入所利用児童等やご家族、地域の方々や関係機関の声に耳を傾け将来の地域生活において一人ひとりがその人らしい生活を送れるよう総合的な支援を行います。
  • 県民の障がい児・者福祉思想の啓発に努め、施設の持つ専門的な知識や技術を活かし、在宅で生活している障がい児・者へ専門的な支援を提供します。
  • 発達障がい児・者及びその家族に対して相談支援を行うとともに、 医療機関等と連携しながら、発達支援、就労支援を行います。

組織

 

皆成学園の組織図です

沿革

               
1949年9月

米子市福原奨徳学校内に新築開設。鳥取県立皆生学園。

 
1951年4月

現在地に移転。鳥取県立皆成学園と改称。

定員60名
1956年3月

義務教育機関併設。分校制度。

 
1961年3月

本館並びに男子総合寮舎竣工。

定員80名
1964年3月

女子総合寮舎竣工。

定員120名
1967年4月

重度棟(20名)竣工。

定員140名
1970年6月

重度棟(20名)、一般棟年少寮(20名)竣工。

定員180名
1972年4月

倉吉市立倉吉養護学校、園内に開校。

 
1978年4月

倉吉市立倉吉養護学校、市内長坂新町に移転。

 
1982年4月

一般棟女子寮(1寮)閉鎖。

 
1988年4月

一般棟男子寮・重度棟各1寮閉鎖。

定員94名
2000年4月

改築。機構改革。

定員80名
2004年4月

自閉症・発達障害支援センター設置

   
2006年4月

棟機能の再編成

定員65名
2009年4月     

給食部門 外部委託 

    
 2011年4月  自閉症・発達障害支援センターを「『エール』発達障がい者支援センター」と改名  
  

最後に本ページの担当課    鳥取県立皆成学園
    住所 〒682-0854
             鳥取県倉吉市みどり町3564-1
    電話  0858-22-7188(代表)0858-22-7188    
    ファクシミリ  0858-22-7189
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