○ワールドマスターズゲームズ2027関西 県実施本部 第2回本部会議
WMG2027関西大会の開催に向け、県関係部局が一体となり準備を加速させるため県実施本部を開催し、取組体制の確認及び今後の方針共有を行った。
1 日 時 令和7年11月5日(水)午後1時10分~1時50分
2 場 所 鳥取県庁 災害対策本部室
3 参加者 中原副知事(本部長)、県関係部局長
4 議 題 県関係部局の連携体制、機運醸成・おもてなし・受入環境整備・周遊促進等の取組方針
5 本部長(副知事)挨拶
・生涯スポーツの国際的な祭典ということで、鳥取県はスポーツツーリズム・スポーツリゾートの先進地として認識していただける機会。多くの人に来て楽しんでもらい、鳥取ファンを増やすことが使命。
・ねんりんピックでも県民をあげてのおもてなしを実施し、万博でも約58万人の人に楽しんでもらった。おもてなしの良さをアピールしていきたい。そのためにはスポーツだけでなく、様々な分野での協力が必須。ここに来ていただいた実施本部のメンバーでしっかり力を合わせていく。
・本日は、大会本番まで555日前、ゴーゴーゴーということで威勢よく実施本部を再開したい。
6 主な意見
・県政広報の媒体をフル活用して県内外を問わず機運醸成を行う。
・おもてなしの観点から関西万博の際にツアー造成や兵庫県と連携した周遊促進を実施。ノウハウを活用した来県者がゆっくりと周遊してもらえるような仕掛けづくりを目指す。
・大規模な大会になるので、企業の協力が不可欠。ボランティアや選手として出場するような企業の方々をバックアップする体制を構築。
7 本部長(副知事)総括コメント
・本日御出席いただいた皆様から大変積極的な取組み、PRの方向性について披露いただき感謝。
・ぜひとも皆様にお願いしたいのは、今回の会議概要を組織に共有してもらい、しっかりと大会趣旨や準備に向けた方向性についてみんなで考えていってほしい。
・県民の皆様が理解を促進していけるような取り組みもそれぞれの部局で協力しながら進めていってほしい。

<会議の様子>