鳥取県の孤独・孤立対策に取り組む多様なNPO法人や社会福祉法人等の支援機関との複合的な官民の連携を強化することにより、孤独・孤立対策の取組みの推進に繋げること目的としてプラットフォームを令和4年9月に設置したところですが、孤独・孤立対策推進法施行に伴い、施策の更なる効果的な推進を図る官民連携体制を構築するため、プラットフォーム構成団体を拡大することとして、令和6年4月1日から、孤独・孤立対策に取り組む県内の支援団体をプラットフォーム一般団体として募集しています。
●プラットフォームとしての主な活動内容
• 孤独・孤立対策に関する広報活動
• 孤独・孤立対策に取り組む構成機関間の交流(情報共有を含む)
• 孤独・孤独に関する相談支援・援助、及び相談のハードルを下げる取組の実施
• 孤独・孤立に関するアウトリーチ・実態把握
• 行政と孤独・孤立対策に関する対話、行政への政策提言
• 各市町村における重層的支援体制整備事業の実施
• 課題や連携に関するワークショップ実施等の連携強化活動
●加入メリット
・孤独・孤立対策を実施・推進している他団体と「つながる」ことができる。
・国、県からの情報やPF参加団体が主催するイベント等を「知る」ことができる。
・自らの団体が実施している活動を他の団体や地域へ「知らせる」ことができる。
(草の根活動のような小さな団体でも、対外的なPR効果が期待できる)
入会を希望される方は電子申請サービスよりお申込み下さい。
※入会手続きは2週間毎に取りまとめて行っております。
通知送付までお時間をいただく場合がございますが、ご容赦下さい。
○プラットフォーム規約 規約 (pdf:208KB)
○プラットフォーム一般団体入会要領 入会要領 (pdf:141KB)
○入会申請はこちら>>URL
○事業ちらし>> プラットフォームちらし(pdf:525KB)
○入会40団体一覧>>一覧 (pdf:359KB) ※令和8年2月時点
孤独・孤立対策官民連携プラットフォームにご加入の皆様、加入を検討頂いている皆様を対象とした令和7年度第2回ワークショップを令和8年1月28日(水)エースパック未来中心にて開催しました。
合計27名(23団体)の皆様にご参加いただき、お互いの活動内容や孤独・孤立問題に対する思いを共有していただきました。
今回は、はざまの支援を考える座談会(フィッシュボウル※1)、話したいテーマを持つ参加者で集まるグループトーク(マグネットテーブル※2)を行い、参加者間の活発な交流につながりました。実際に現地で顔を合わせることで、孤独・孤立問題に関する連帯がさらに強まりました。
大変お忙しい中、会場に足を運んでいただいた参加者の皆様、誠にありがとうございました。
当日の様子を以下に掲載しております。ぜひご覧ください。
※1:金魚鉢のように、内側(少人数・話し手)と外側(多数・聞き手)に分かれて行う座談会形式。
※2:各参加者がテーマを掲げ、会場を歩き回りながら、同じ関心をもつ仲間と対話を深める形式。
○当日の様子 URL
○ワークショップ開催に向けた事前インタビュー記事
・産後ケア施設「やわらかい風」 川口氏
お母さんと社会をつなぐ。戻ってこられる温かな場と心身がほぐれる時間を
・株式会社エステートセンター 代表取締役社長 前田氏/松本氏
安心できる住まいが暮らしの基礎をつくる。孤独・孤立の解消はサードプレイス
・鳥取県孤独・孤立対策課
孤独・孤立は誰にでも起こり得るもの。つながり、互いに支えあうことで道をひらく
○イベントチラシ URL
※令和7年度第1回開催分はこちらから URL
※令和6年度開催分はこちらから URL