B-PLAN授業研究会

B-PLAN授業研究会が行われました!!

〇 成徳小学校 令和2年6月24日(水)  授業者 中松 輝嘉 教諭

 成徳小学校で算数の授業研究会が行われました。本来なら、「B-PLAN公開授業」として、中部地区の小・中学校にも案内するのですが、今回は新型コロナウイルス感染症予防のために、校区内だけでの授業研究会となりました。授業の様子について、ご紹介します。

<単元等>  4年生 算数「垂直・平行と四角形」


~授業者の意図~

「平行四辺形の性質を見つける活動 と 性質を用いて求める活動の両方向からの活動を通して、平行四辺形の性質についての理解を深められるよう指導したい。」

<本時の目標>

(1)平行四辺形の辺や角の大きさを調べ、その性質について理解する。【知識・技能】

(2)平行四辺形の性質を用いて、辺の長さや角の大きさについて説明することができる。

                             【思考・判断・表現】

<授業前半>

 前時に学習した平行四辺形を提示し、辺の長さや角の大きさに着目させながら、“平行四辺形の特徴を見つけていく”ことにつないでいきました。

 児童は、定規やコンパス、分度器で実際に辺の長さや角の大きさを調べる活動を通して、平行四辺形の特徴を見つけ出していきました。そして、平行四辺形には3つの特徴があることをまとめました。

<授業後半>

 実測から得られた平行四辺形の性質についての知識を、後半の説明活動で活用し、定着を図りました。説明の場面では、話型を示すことで、説明に必要な事項を過不足なく、全員が活用できる手立てをとっていました。子ども達が説明(アウトプット)することを通して、知識(インプット)が深まっていく様子が見られました。

 詳しい様子は、こちら【→「授業後半の様子」PDFでもご覧ください。

 協議会では、中学校の数学の先生からも、助言をいただきました。小学校で学習する内容がどのように中学校につながっているか等、本時の内容をふまえて具体的に紹介していただきました。

  

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