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鳥取県庁プラごみゼロチャレンジ開始式を開催しました

  このたび、「とっとりプラごみゼロ」の取組を県内全域に広めるため、県庁が率先して取組を実践します。

 ついては、以下のとおり鳥取県庁プラごみゼロチャレンジ開始式を開催しましたので、ご紹介します。

  

概要

1 日時

7月18日(木) 午後4時から午後4時15分まで

2 場所

鳥取県庁本庁舎1階ロビー

3 出席者

鳥取県知事、鳥取県生活環境部長、鳥取県庁職員

4 内容

(1)鳥取県知事あいさつ

(2)職員代表による鳥取県庁プラごみゼロチャレンジ宣言

(3)プラごみゼロチャレンジ推進キャラバン隊の結団

開始式の写真

「プラごみゼロ」とは

「プラごみゼロ」とは、ストローなどの使い捨てプラスチック製品の使用を削減、また廃棄されるプラスチックを100%リサイクル(熱利用も含む)し、廃棄するものをゼロにすることをいいます。

「鳥取県庁プラごみゼロチャレンジ」とは

「とっとりプラごみゼロ」に向けた取組を県民運動として推進していくため、県庁で率先して取り組みを実践・推進することとし、鳥取県庁から排出されるプラスチック"ごみ"のゼロを目標とすることを宣言します。

具体的な取組内容

 (1)使用済みプラスチック製品(ペットボトル等)の分別廃棄、リサイクル処理の徹底

(2)包装方法等の見直し

(例:配布物の持ち帰りのためのプラスチック製袋を紙製袋のものに代替)

(3)県主催イベント等での使い捨てのストロー、カップ等の使用中止

「とっとりプラごみゼロチャレンジ」宣言文

 プラスチックごみの問題は、陸から海に流れ出し、海洋生物や海鳥が誤飲するなど、生態系を含めた海洋環境への大きな影響が懸念されています。
 先頃、大阪府で行われたG20においても、大きく取り上げられ、国際的な取り組みを強化することなどが話し合われました。諸外国では、使い捨てのプラスチック製品を禁止する声明や方針を打ち出す国も増加してきています。
 国内においても、今年5月にプラスチック循環戦略が策定され、2030年までにワンウェイプラスチックを累積25%排出抑制することなどが目標として掲げられました。既に、プラスチック製ストローの全面廃止の方針を打ち出された企業もあります。
 本県においても、循環型社会の一員として、プラスチックごみの排出抑制、資源循環の取組を県民運動として取り組んでいく必要があります。
 この度、私たちは、「とっとりプラごみゼロ」の取組を県内全域に広めるため、県庁が率先して取り組んでいくことをここに宣言します。

令和元年7月18日

宣言の写真

  

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