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平成30年度鳥取県に関するイメージ調査

  • 鳥取県と言われて連想されるものは「砂丘」が8年連続で1位
  • 特産物の認知度は、8年連続で「二十世紀梨」が1位、「らっきょう」が2位
  • 観光地の認知度は、「鳥取砂丘」「水木しげるロード」「大山」の順で認知度が高く、8年連続で同じ順位

今後の県外情報発信や魅力向上の方策を探るため、鳥取県の観光・特産物等のイメージについて、大都市圏及び中国・四国圏等の県外居住者を対象とした調査を実施しました。

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調査の概要

調査方法

インターネットによるアンケート調査(平成23年度から調査を行っており、今回で8回目の調査。今回の報告書には過去3年の比較を掲載しています。)

調査期間

平成30年11月12日から11月19日まで

調査対象

首都圏、中京圏、関西圏、中国・四国圏、九州圏の14都府県に居住する各年代別男女5400人

調査結果

本県に対するイメージ

  • 連想されるもの(自由回答):約8割弱が「砂丘(78.2%)」を連想している。
  • 『砂丘』以外に連想されるもの(自由回答):約4分の1が「特にない・わからない(25.1%)」と回答し、二十世紀梨(14.6%)」「スタバ(無い・できた)(5.3%)」「かに(5.1%)」「ゲゲゲの鬼太郎(4.9%)」が次に続く。
  • 連想される色(自由回答):約6割が「ブラウン系(35.1%)」か「イエロー系(21.6%)」と回答している。
  • 県に対するイメージ:「田舎(19.2%)」「のんびり(18.6%)」「地味(17.3%)」の順で続き、この3つで過半数を占める。
  • 当てはまる県のイメージ:約4割強が「自然環境に恵まれた県(43.9%)」と回答している。
  • 天候に対するイメージ:「晴れ(21.2%)」が1位で前年から3.1pt増加。「雪(9.5%)」は4.9pt減少し、4位となった。

話題・特産物・観光地の認知度

  • 話題認知度:前年と同様に「スターバックスが都道府県で最後にオープン・すなば珈琲(47.8%)」が1位、「ゲゲゲのふるさと鳥取県・水木しげるロードリニューアルオープン(40.1%)」が2位で全国の4割強が認知。
  • 特産物認知度:「二十世紀梨(61.5%)」が8年連続1位。次いで前年と同様に「砂丘らっきょう(31.6%)」「カニ(松葉がに、五輝星、ベニズワイガニ)(27.8%)」が続く。「乳牛・乳製品(白バラ牛乳・白バラコーヒー)(15.6%)」は、今回から選択肢に(白バラ牛乳・白バラコーヒー)という例示を追記したところ、前年から7.1ptと大幅に増加した。
  • 観光地認知度:「鳥取砂丘(90.6%)」「水木しげるロード(51.5%)」「大山(37.1%)」と8年連続で同じ順位。「すなば珈琲(29.3%)」が4位に続く。

魅力向上に必要な分野・鳥取県に関する情報の入手経路等

  • 魅力向上に必要な分野:約2割が「鳥取県までの交通の整備(全般)(21.2%)」と回答。
  • 情報の入手経路:「テレビ〔番組+CMの合算で39.4%〕」が突出しており、8年連続で1位。次に「インターネット〔SNS(Twitter・Facebook等)+それ以外の合算で16.5%〕」が続く。
  • 今後最も得たいと思う情報:前年と同様に「グルメ(25.5%)」「観光(19.3%)」「温泉(8.3%)」と続く。 

訪問意向

  • 鳥取県への訪問意向:7割以上(74.2%)が「行ってみたい」と回答している。
  • 訪問する目的:前年と同様に「自然で癒される(24.7%)」「温泉地でリフレッシュする(19.5%)」「食を楽しむ(17.7%)」と続く。
  

最後に本ページの担当課    鳥取県 令和新時代創造本部 広報課
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