鳥取県日本遺産シンポジウム「三徳山・大山に坐(いま)す仏様」を開催しました

 7月16日(月・祝)に大阪市で、鳥取県日本遺産シンポジウム「三徳山・大山に坐(いま)す仏様」を開催しました。

 36度を超える猛暑の中、155名もの方に参加いただきました。

 まず立正大学文学部教授の時枝務さんが宗教考古学の観点から三徳山と大山の特徴についてユーモアを交えて講演された後で、三徳山三佛寺執事次長の米田良順さんと大山寺観證院住職の清水豪賢さんにそれぞれのお寺と仏さまの魅力について楽しく語っていただきました。
 
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講演後の質疑応答では、山岳宗教のありかたや三徳山と大山の歴史などについて多くの熱心な質問をいただき、時間が足りないほどでした。

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ご来場いただいた皆様、このシンポジウムにご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。


  

概要

日時

    平成30年7月16日(月曜日・祝日)  
    13時~16時(開場12時30分)

場所

    ギャラリーよみうり
    大阪市北区野崎町5の9、読売大阪ビル地階

講演

  演題  講師 
 1  「大山と三徳山の山岳宗教」 立正大学文学部教授 時枝 務 氏 
 2  「三徳山の仏さま」 三徳山三佛寺執事次長 米田 良順 氏 
 3  「大山の仏さま」 大山寺観證院住職 清水 豪賢 氏 

参加費

    無料(定員180人)

参加お申込み方法

    はがき、電話、ファクシミリ、電子メールのいずれかで、住所、氏名、電話番号、参加人数をご記入のうえ、下記までお申し込みください。
    後日受講券(はがき)が郵送されます。
    定員は180人です。

    <お申込み先>
    〒530-0055 大阪市北区野崎町5-9 読売大阪ビル5階
    大阪よみうり文化センター事業講座部
    「三徳山と大山シンポジウム」係
    ・電話:06-6361-3325
    ・ファクシミリ:06-6361-3327
    ・電子メール:honbu@oybc.co.jp

    大阪よみうり文化センター ホームページ

主催

    鳥取県教育委員会、大阪よみうり文化センター

後援

    読売新聞大阪本社

ちらし

    ちらし(PDF454KB)

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