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中部総合事務所農林局のホームページ
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 農家の高齢化、後継者不足などにより、やむを得ず耕作放棄され、荒廃している山間部の農地の管理方法の一つとして、有用広葉樹を植栽(林地化)する取り組みが三朝町大谷地区でモデル的に実施され、第一号の植栽を記念した式典が平成30年6月6日(水)に開催されました。

 当日は、あいにくの雨模様の中でしたが、関係者の代表の方々が記念の標柱を設置し、コナラ等の植栽木が元気に育つことを祈念しました。

 今回の取り組みが、荒廃農地の問題を抱える中山間地域において、今後の在り方を検討するモデルの一つとなることを期待します。
  

林地化プロジェクトの概要

  • 平成28年度に県中部農林局、三朝町、三朝町農業委員会、中部森林組合らによるプロジェクトチームで荒廃農地の林地化を検討
  • 復旧困難な荒廃農地を対象とする非農地化の手続きを活用
  • 対象農地:21筆(約0.57ヘクタール)
  • 地権者(2名)と中部森林組合との分収造林契約により、造林事業を活用してコナラ等を植栽 
  • 将来的にはシイタケ原木等として供給していく計画

 

式典の様子

 主催者あいさつ 来賓あいさつ(加藤局長) 来賓あいさつ(小川組合長)
【主催者 松浦三朝町長】【来賓 県中部 加藤農林局長】【来賓 中部森林組合 小川組合長】

式典参加者 概要説明
        【三朝町役場 担当者による概要説明】

標柱設置(町長と地権者) 標柱設置(組合長と局長)
         【参加者代表による記念標柱の設置】

記念撮影 植栽現地の様子
   【関係者で記念撮影】          【植栽地の様子】