第5回全国高校生手話パフォーマンス甲子園
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第5回大会の概要

【第5回全国高校生手話パフォーマンス甲子園について】

●日程:平成30年10月7日(日)(開催期間:1日)
●場所:米子コンベンションセンター 多目的ホール(鳥取県米子市末広町294番地)
    >> 米子コンベンションセンターホームページ(外部リンク)
●スケジュール:
 ・参加申込期間 : 平成30年5月21日(月)~7月6日(金) (必着)
 ・予選審査動画の提出期限 : 7月19日(木)
 ・予選審査会 : 平成30年8月2日(木)~8月3日(金)
   ※ 8月3日(金)に結果発表。
 ・本大会 : 平成30年10月7日(日)

 なお、過去の大会の様子は、以下をご覧ください。
  >> https://www.pref.tottori.lg.jp/247347.htm

  

目的

 ろう者とろう者以外の者が互いを理解し共生することができる社会を築く「鳥取県手話言語条例」の理念を実現すべく、全国の高校生が手話言語を使った様々なパフォーマンスを繰り広げる場をつくり発信することにより、多くの人に手話言語の魅力や手話言語が優れた意思及び情報伝達手段であることを実感してもらうとともに、手話言語とパフォーマンスを通じた交流の推進及び地域の活性化に寄与することを目的に、「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」を“手話の聖地”鳥取県で開催する。
  

日程

開催期日:平成30年10月7日(日)
  

会場

米子コンベンションセンター 多目的ホール(鳥取県米子市末広町294番地)
 >> 米子コンベンションセンター ホームページ(外部リンク)

大会の案内(チラシ)

  

主催

手話パフォーマンス甲子園実行委員会
  

共催

鳥取県、公益社団法人鳥取県聴覚障害者協会
  

特別協賛

日本財団
  

特別協力

一般財団法人全日本ろうあ連盟
  

後援

内閣府、厚生労働省、文部科学省、米子市、手話を広める知事の会、全国手話言語市区長会、一般社団法人全国手話通訳問題研究会、一般社団法人日本手話通訳士協会、全国聾学校長会、全国高等学校文化連盟、社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団、社会福祉法人NHK厚生文化事業団、社会福祉法人全国社会福祉協議会、全国難聴児を持つ親の会、日本演劇教育連盟、日本障害フォーラム、日本赤十字社鳥取県支部、鳥取県青少年赤十字指導者協議会、朝日新聞社、毎日新聞鳥取支局、読売新聞鳥取支局、産経新聞社、日本経済新聞社鳥取支局、新日本海新聞社、山陰中央新報社、中国新聞鳥取支局、共同通信社鳥取支局、時事通信社鳥取支局、NHK鳥取放送局、BSS山陰放送、日本海テレビ、TSK山陰中央テレビ、テレビ朝日鳥取支局、鳥取県ケーブルテレビ協議会、エフエム山陰、FM鳥取、DARAZ FM
  

参加資格

(1)  平成30年度に高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)、特別支援学校高等部、高等専門学校(3年生まで)専修学校及び各種学校(修業年限が高等学校と一致している生徒に限る。)に在籍していること。
(2)  本大会に参加することについて、校長の承認が得られていること。また、参加する生徒について、校長の推薦が得られていること。
(3)  本大会への参加に当たって、原則として在籍する学校の教職員が引率できること。
(4)  原則として、本大会の全日程及び本大会前日のリハーサル及び交流会に参加できること。
  

演技内容

(1) 手話言語を使った歌唱、ダンス、演劇、ポエム、コント、落語、漫才などのパフォーマンスで、表情も含め手話言語を正確に使いながら、伝えようとする意志をしっかりと持ち、工夫された演出や構成と豊かな表現力により演じられるものとする。なお、審査基準としては、必ずしも音(音声や音楽など)を用いる必要はないことを申し添える。
(2) 演技時間は、6分以上8分以内とする。なお、予選審査会においては、3分以内の動画を提出するものとする。
(3) 演技スペースは、間口10メートル、奥行5メートルの範囲とする。
(4) 情報保障の観点から、演技中、歌詞やセリフ等には字幕を必ず表示させること。
(5) 舞台上での演技(音声による演技補助を含む)は全て生徒が行うこととし、字幕表示、音響・照明のキュー出し等、演技以外の舞台進行に係る作業は生徒が主体的に行うよう努めること。
(6) 演技の補助として、準備に時間を要しない簡素な小道具、舞台装置、背景、スクリーン等のみ使用を認める。
(7) スクリーンに表示する内容について、字幕の他、演技のイメージを伝える画像の使用は認めるが、動画の使用は認めない。演技中、著作権が発生する画像等をスクリーンに表示させたい場合は、著作権を侵害することのないように自チームにて会場、ライブ配信及び大会後の公開映像での当該画像等の使用について、全て著作権者の許可を得ること。なお、このことから、可能であれば自チームで制作した著作権の発生しない画像等を使用することが望ましい。
(8) 予選審査における撮影ルール等の取り扱いは、別途提示する。
  

スケジュール

平成30年2月 7日(水) 開催決定
    4月12日(木) 大会の開催日及び開催要項等の公表
    5月21日(月) 参加申込み受付開始
    7月 6日(月)    参加申込み締切
    7月19日(木) 予選審査動画の提出締切
    8月 2日(水)  予選審査会
    8月 3日(木)  予選審査会
           (結果発表、本大会演技順番、選手宣誓チーム決定)
    8月31日(金) ヒアリングシートの提出
           (演技内容の詳細(シナリオ・楽曲等)の報告)       
    10月6日(土)  リハーサル(本大会と同会場)、交流会
    10月7日(日)  本大会 (米子コンベンションセンター 多目的ホール)
  

プログラム

(1)開会式(関係者挨拶、優勝旗返還、選手宣誓、チーム紹介)
(2)出場チーム演技(演技時間:1チーム当たり6分以上8分以内)
(3)ゲスト演技(手話パフォーマー)
(4)審査結果発表(審査員6名)
(5)表彰式(賞状等授与)
(6)総評
(7)閉会

選考方法


予選審査会の実施

 日程:平成30年8月2日(水)~3日(木)
 詳細:予選審査及び本大会出場チーム選考実施要領(PDF;148KB)
  

その他

 大会前日の10月6日(土) に、出場チーム等によるリハーサル(本大会と同会場)及び交流会を開催する。
  
  
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お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。
  

最後に本ページの担当課    手話パフォーマンス甲子園実行委員会事務局(鳥取県福祉保健部障がい福祉課内)
    住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-76820857-26-7682 
    ファクシミリ  0857-26-8136
    E-mail  s-koushien@pref.tottori.lg.jp