当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

屋外での投光器等の使用の制限

 

屋外で夜間にサーチライト等の投光器やレーザーを上空に向けて使用することは、星空への影響が大きいことから、鳥取県星空保全条例で原則禁止されています。(特定の対象物を照らす場合を除く)

ただし、野外コンサートなど1日以内のイベントで使用することは可能です。
その場合、使用する日の7日前までに県に届け出ていただく必要があります。

届出様式はこちら

<問い合わせ先>

鳥取県生活環境部環境立県推進課 星空環境推進室

電話 0857-26-7206 ファクシミリ 0857-26-8194

上空へのサーチライト

屋外での投光器の使用の制限について

【規制事項】 
鳥取県星空保全条例では、全県において、屋外で投光器やレーザーを特定の対象物を照射する目的以外での使用を禁止しています。 (条例施行 平成30年4月1日)   

【適用除外】次のような場合は、適用を除外します。
(1)人の生命、身体又は財産を保護するために必要な場合
(2)犯罪の予防、鎮圧又は捜査その他これに類する行為を行うために必要な場合
(3)交通の安全を確保するために必要な場合
(4)試験又は研究の実施のためやむを得ないと認められるとき。
(5)水産動植物の採捕又は養殖のために必要な場合
(6)1日を超えない期間の催物であって、規則で定めるところにより知事に届け出たものにおいて使用する場合(規則様式により7日前までに知事に届け出が必要。)(7)前各号に掲げるもののほか、法令の規定に基づく行為を行うために必要な場合

【罰則等】
投光器等の使用制限に違反が認められ、段階的な指導等に従わない場合は罰則が適用されることがあります(勧告→命令→罰則)