メンテナンスのため、12月8日(火) 1時~3時00分(予定)の間、閲覧できない状態が発生します。詳細は、お知らせをご覧ください。

不妊検査費助成金

 新しく結婚されたご夫婦が、そろって不妊検査を受けた場合、検査にかかる費用の一部を助成します。
 妊娠しにくい原因がないかチェックしておいて、もしもの場合に早めに適切な治療をスタートできるよう、まずは、不妊かどうか早めに検査で診断を受けましょう。

 結婚したのでいつかは子どもを授かりたい・・・
 そんなときには、ご夫婦そろって不妊検査を受けてみませんか。

   鳥取県不妊検査費助成金のお知らせ
  

対象者

★令和2年度より、対象者が拡大しました。

夫婦で初めて不妊検査を開始した場合で、次のすべてに該当する方とします。

  1. 同一夫婦で過去に不妊検査又は不妊治療(体外受精、顕微授精又は人工授精)を受けたことが無いこと
  2. 検査開始日において、法律上の婚姻から3年以内の夫婦または妻の年齢が35歳未満の夫婦
  3. 申請時点で、夫婦の一方または双方が県内に住所を有すること
  4. 検査開始時点の妻の年齢が43歳未満であること

 

対象となる検査

 助成の対象となる不妊検査は、次に該当する検査です。

○検査の開始から終了までの期間が1年以内のもの
○産婦人科又は泌尿器科を掲げる医療機関(県内県外不問)で受けたもの
○夫婦が別の医療機関で検査を受けた場合も対象
○夫婦の一方が検査を開始した日の翌日から起算して3ヶ月以内にもう一方の検査を開始した場合も対象

※保険適用となる不妊検査や、不妊治療の一環として実施される検査は助成対象外となります。

助成金の額

 夫婦が共に受けた不妊検査のうち、保険適用外となる費用全額(上限2万6千円)を助成します。助成回数は、一組の夫婦につき1回限りです。

申請先・お問い合わせ先

 ‣中部総合事務所福祉保健局健康支援課 健康長寿支援担当(倉吉保健所) 

 倉吉市東巌城町2     電話:0858-23-31460858-23-3146

‣西部総合事務所福祉保健局健康支援課 健康長寿支援担当(米子保健所) 

 米子市東福原1-1-45 電話:0859-31-93190859-31-9319

鳥取市、岩美郡、八頭郡にお住まいの方
‣鳥取市保健所 健康・子育て推進課 子育て支援係
 鳥取市富安2丁目138-4(駅南庁舎1階)    電話:0857-30-8584

申請から交付までの流れ

1 申請方法

 助成を受けようとする方は、以下の書類を、各総合事務所福祉保健局(下記「申請・問い合わせ先」参照)へご提出ください。

※平成30年4月より鳥取市、岩美郡、八頭郡にお住まいの方の申請先は、鳥取市保健所(さざんか会館)となります。申請にあたっては下記様式を使用せず、まずは鳥取市保健所健康支援課へご連絡ください。

      提出書類            備考        
鳥取県不妊検査費助成金交付申請書兼実績報告書(様式第1号) 申請者が記載
※申請者は夫と妻のどちらでも構いませんが、原則、助成金振込先口座の名義人と同一にしてください。同一でない場合は、委任状が必要です。詳しくはお問い合わせください。
鳥取県不妊検査費助成事業に係る証明書(様式第3号)  受診した医療機関に記載を依頼してください。
 検査費助成経費に係る領収書及び診療明細書(写)  受診した医療機関が発行(原本をコピーしてください)
※受診証明書に領収年月日と合計金額が記入されているので、提出漏れがないよう御確認ください。
 夫及び妻の住民票 市役所・町村役場が発行(発行から3ヶ月以内のもの) 
※続柄と筆頭者の記載があり、個人番号(マイナンバー)の記載がないもの
※国籍要件はありません。外国籍の方は、「外国人登録原票記載事項登録証明書」又は「住民票」が必要です。
 婚姻日が証明できる書類(戸籍謄本等)  市役所・町村役場が発行

      

2 申請期間

○助成金は原則として検査をされた年度内(4月1日から翌年3月31日まで)に申請をしてください。
○ただし、例外的に、2月1日から3月31日までの間に終了した場合については、翌年度の5月31日まで申請することができます。

3 助成の交付決定・助成金の交付

 申請書等の関係書類を審査の結果、適当と認める場合は交付の決定をし、助成金の交付をします。

  

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000