PPP/PFI

PPP/PFIの取組

 鳥取県では、極めて厳しい財政状況の中で、効率的かつ効果的な公共施設等の整備等を進めるとともに、新たな事業機会の創出や民間投資の喚起による経済成長を実現していくため、公共施設等の整備等に民間の資金、経営能力及び技術能力を活用していくことを目的とする取組方針を定めました。

PPPとは・・・

PPPとは、Public Private Partnership(パブリック・プライベート・パートナーシップ) の頭文字をとったもので、官民連携のことであり、公共的な社会基盤の整備や運営において、行政と民間が共同で効率的に行おうとする手法をいいます。

PFIとは、Private Finance Initiative (プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)の頭文字をとったもので、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う手法をいいます。国や地方公共団体等が直接実施するよりも効率的かつ効果的に公共サービスを提供できる事業について実施されています。

 PPP/PFIについて(内閣府ホームページ)

鳥取県PPP/PFI手法活用の優先的検討方針

PFI手法も含めた民間活力を取り入れた事業手法の積極的な検討と適切な活用を図るため、公共施設等の整備や運営にあたっては、従来型手法(県の直営による実施)に優先してPPP/PFI手法の検討を行うこととし、これを全庁的に取り組んでいくための方針を平成28年3月29日に策定しました。

鳥取県PPP/PFI手法活用の優先的検討方針(PDF148KB)

  

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