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兵庫医療大学鳥取県人会

兵庫医療大学に鳥取県人会が発足

神戸市のポートアイランドにある兵庫医療大学には、鳥取県から20名の学生が進学し、薬学部、看護学部、リハビリテーション学部で、未来の医療人材を目指し、勉学に励んでいます。鳥取県及びふるさと鳥取県定住機構と兵庫医療大学は昨年の10月1日に就職支援協定を締結し、鳥取県で人材が不足している医療人材のUターン就職を促進するための取組みで連携しています。
このたび、県出身学生と教員による鳥取県人会が発足しました。県人会は、伯耆町出身である藤田副学長と米子市出身の伊藤助教(薬学部)を中心に、県出身学生により結成されました。
 1月8日に開催された発足会には、8人の学生(男女4人ずつ)、藤田、伊藤両先生の10名に加え、連携する鳥取県関西本部の米田本部長他2名、さらには、神戸鳥取県人会の神崎会長、門脇幹事長も駆けつけられ、若い同郷の人たちを励ましました。
 発足会は、県人会発足の決議の後、学生たちの自己紹介や関西本部からの情報提供があった後、学生会員同士の懇親や、大学の先生と学生、県人会の大先輩からの貴重な経験談など世代を超えた交流が和やかに行われました。同会は、今後も参加者を増やし、継続してこうした事業を行っていくこととしています。
 鳥取県関西本部としましても、兵庫医療大学との連携事業の一つとして、同県人会を支援・協力していきます。
発足会