建築物石綿含有建材調査者講習

事前調査の資格者について

 石綿関連法令が改正され、令和5年10月1日から、建築物(建築設備を含む)の解体・改修工事を行う際は石綿含有建材調査者等による事前調査の実施が必要となります。

建築物(建築設備 を含む)の解体 ・ 改修工事を 行う事業者や事前調査を請負う事業者は、計画的な資格者の育成をお願いします。

また、石綿障害予防規則により、令和8年1月から一部の工作物についても資格者による調査が必要となります。

【参考】

現在、鳥取県では、条例により、建築物及び工作物の解体等工事に係る事前調査の資格者を以下のとおり定めています。

(条例で定める事前調査の資格者)建築士、建築施工管理技士、石綿作業主任者、アスベスト診断士、建築物石綿含有建材調査者

令和5年10月1日以降の取り扱いについては、決まり次第、別途お知らせします。

一般建築物石綿含有建材調査者講習の開催について(令和5年8月開催)

「一般建築物石綿含有建材調査者」の資格取得講習会を、一般財団法人日本環境衛生センターの協力を得て、以下のとおり開催します。

受講には申し込みが必要です。

(チラシはこちらをクリックしてください。)   (pdf:917KB)

※資格取得には、2日間の座学講習の受講と筆記試験の合格が必要です。

講習会開催日/会場

令和5年8月30日(水)から31日(木)/倉吉未来中心セミナールーム3(倉吉市駄経寺町212-5)(定員90名) 

対象者

鳥取県内の事業所に所属または鳥取県内に在住し、受講資格を満たす者(受講には学歴や実務経験等が必要です。)

詳しくは受講申し込みサイト(専用フォーム)掲載の募集要項をご覧ください。

申込方法など詳細

受講を希望される会場の専用申し込みフォーム(一般財団法人 日本環境衛生センターのホームページ)から、必ず詳細を確認のうえ、お申込みください。

・令和5年8月倉吉開催_受講申し込みサイト(専用フォーム)

申し込み締め切り日

令和5年7月28日(金) 

※定員になり次第、申し込みを締め切ります。

建築物石綿含有建材調査者講習

講習案内

国土交通省、環境省、厚生労働省の3省所管による「建築物石綿含有建材調査者制度」に基づく、建築物石綿含有建材調査者の資格取得講習会が全国で開催されています。

全国の講習会の日程、申込み等については、以下の登録講習機関のホームページをご確認ください。

<登録講習機関> こちらのページをご確認ください。

<鳥取県内の登録講習機関・講習会開催情報>建設業労働災害防止協会鳥取県支部

島根県内で予定されている講習会の情報 ※鳥取県内の方も受講可能な講習があります。

 詳細は島根県HPをご確認ください(外部リンク)

参考:石綿作業主任者技能講習について

鳥取県内では以下の講習実施機関で実施されています。

建設業労働災害防止協会鳥取県支部

一般社団法人鳥取県労働基準協会

建築物石綿含有建材調査者講習 登録規程

 令和2年7月に、登録規程が一部改正され、一戸建て住宅または共同住宅の住戸の内部の調査を行うものに必要な知識に係る講習(「一戸建て等調査者講習」)が新設されました。改正前に「建築物石綿含有建材調査者」を取得されたかたは、「一般建築物石綿含有建材調査者」となります。

 また、令和5年3月にも登録規程が一部改正され、「工作物石綿事前調査者」制度が設けられました。

 厚労省・国交省・環境省作成「建築物石綿含有建材調査者 講習登録規程の改正について」 (pdf:212KB)

調査者講習規定

 

  

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