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平成25年11月定例県議会追加付議案に対する知事提案理由説明要旨

 これより、追加提案いたしました付議案につきまして、その概要を御説明いたします。

 それでは、議案第37号 平成25年度鳥取県一般会計補正予算につきまして御説明いたします。

 国土交通省の政策コンテストの結果、11月26日に鳥取-羽田便の今春増便を勝ち取ることができたことに対応し、鳥取空港サポートクラブの創設、兵庫県但馬への空港連絡バス支援などの利用促進等を緊急に進めることといたします。
 また、岡山県とともに、山陰、山陽が連携して特産品の販売と販路開拓を進めるとともに、観光・移住案内、企業向けオフィスの提供を行う拠点を、両県共同で東京に新設することといたします。
 併せて、「環境にやさしい木の住まい助成事業」の申請急増を受けて、増額を行うものであります。

 これらの予算を計上した結果、今回の補正予算の総額は、1億1千万円余となり、補正後の予算総額は3,529億4千万円余となるものであります。

 次に、議案第38号 鳥取県教育委員会委員の任命につきましては、来たる12月20日をもって任期が満了する 笠見 幸子(かさみゆきこ) 氏の後任として、主に小学校教員として豊富な経験をお持ちであるとともに、校長として学校運営や基礎学力の定着などの取組にも手腕を発揮してこられた佐伯 啓子(さえきけいこ)氏を、委員に任命しようとするものであります。

 以上、今回提案した付議案につきまして、その概要を御説明いたしました。
 よろしく御審議のほどお願いいたします。

  

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