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農業用石綿(アスベスト)対策

農業用石綿(アスベスト)対策の概要

平成17年7月に施行された「石綿障害予防規則」において、石綿を含有する製品から石綿を含有しない製品に代替するよう努めることが事業者の責務として明記されました。

石綿を含有する製品は、安価で施工性が良いことから、昭和30年から50年代にかけて採用されてきましたが、老朽化による破損等によって石綿の粉じんが飛散し、施設管理者等に健康被害を与える可能性が高くなることが心配されています。

このため、石綿が使用されている農業用管水路の撤去を行い、石綿を含有していない管水路に変更するよう整備を進めています。

事業実施地区の紹介

実施地区一覧
事業名
特定農業用管水路等特別対策事業
地区名
久米ヶ原3期
市町村
倉吉市
事業費
700百万円
受益面積
335ha
事業期間
平成30~令和4年度
事業内容
管路工 L=4,553m

 工事状況その1 工事状況その2
 (写真)管路更新工事事例
 漏水事故状況その2 漏水事故状況その1
 (写真)漏水事故状況
  

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