令和7年11月28日に24の企業・団体等に賛同いただき「とっとりネイチャーポジティブ宣言」を行いました。

宣言概要
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「鳥取県生物多様性地域戦略」に掲げる「人と自然が共生するとっとり」の実現のため、一丸となってネイチャーポジティブに取組むことを宣言。
- 地域と企業、団体、大学、自治体等が連携してネイチャーポジティブに取り組むための枠組をつくり、生物多様性保全の推進を通じた、地域課題の解決や新たな地域の魅力や価値の創造に取り組む。
- 鳥取県の豊かな自然環境を後世に引き継ぐため、希少な野生動植物の保護や自然共生サイトの登録等の推進。
- ネイチャーポジティブの取組を定着させていくため、自然体験活動や環境教育等を通じて県民一人一人の行動変容を促す。
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とっとりネイチャーポジティブ宣言 (pdf:144KB)
ネイチャーポジティブの実現に向けた取組を行うにあたり、従来から取り組まれている地域での保全活動を推進するだけでなく、企業や団体に鳥取県での生物多様性保全に協力・支援をいただくとともにその関わりの中から地域課題の解決や新たな魅力の創造等、従来の行政の支援では実現できなかった取組を、企業等との連携から生み出していくため、プラットフォームを立ち上げました。
趣旨に賛同し、プラットフォームへ参画していただける企業・団体については、ネイチャーポジティブ推進室までご連絡ください。
また、プラットフォーム参画企業・団体等の情報及び取組事例等については、「とっとりネイチャーポジティブ推進プラットフォーム」ウェブサイトで公開しています。
プラットフォーム参画企業・団体等(30団体 ※令和8年5月27日現在)
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企業・団体
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株式会社エスジーズ、株式会社エルボスケ、カシオ計算機株式会社、コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社、一般社団法人里山生物多様性プロジェクト、山陰合同銀行株式会社、サントリーホールディングス株式会社、株式会社島津製作所、株式会社シンク・ネイチャー、損害保険ジャパン株式会社、大和ハウス工業株式会社、田中工業株式会社、中国電力株式会社鳥取支社、株式会社天籟、株式会社鳥取銀行、一般社団法人鳥取県地域教育推進局、株式会社中井脩、株式会社ニッスイ、公益財団法人日本生態系協会、日本生命保険相互会社、株式会社日本旅行、三菱地所株式会社、明治安田生命保険相互会社
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大学
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公立大学法人公立鳥取環境大学、国立大学法人鳥取大学
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市町村
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江府町、鳥取市、八頭町、米子市、若桜町
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※50音順で記載しています。