令和8年4月9日、10日の両日消防団員基礎教育第79期を実施した。県内から集まった20歳から50歳までの消防団員13名が、消防団の任務、安全管理、火災防御等の講義を受講後、救急訓練、搬送訓練、ホース展張訓練から放水訓練まで熱心に実施し、消防団員として決意を新たにした。


令和8年4月7日(火)に初任教育第33期の入校式を挙行した。女性1人を含む27人の新規採用職員は、6か月間の入校期間中、日々の訓練を通してどんなに過酷な災害現場に直面しても「決して負けることのない強い心と身体」の修得を目指す。同期の仲間と共に汗を流し、誰一人欠けることなく、卒業の日を迎えてほしい。



