弥生時代の人々は、自分たちが着る服をどうやって作っていたのでしょうか。毎日の食事に使う器はどうやって作っていたのでしょうか。当時の人々の暮らしは、遺跡から見つかる建物などの跡や出土品を手掛かりにして明らかにしていくため、実は詳しく分からないこともたくさんあります。
歴史が好きな子どもたちの中には、弥生時代について本で読んだことがある子も多いでしょう。冒頭に記したように、弥生時代の暮らしについていろいろ疑問が浮かんでいる人もいるかもしれません。そんな子どもたちの疑問に答えながら、弥生時代の様々な生活文化を体験し、考古学の楽しさや妻木晩田遺跡の魅力を知ってもらうための子ども向け教室「むきばんだジュニア考古学教室」の参加者を募集します。
対象は小学4年生から6年生までで参加費は無料です。下記の全4コースの中から好きなコースを選んでリンク先の「とっとり電子申請サービス」でお申込みください(全コース申込みされてもかまいません)。申込期間は全コースとも4月17日(金)午前9時から開催日1ヶ月前の午後5時まで(第1回目は5月20日(水)午後5時まで)です。定員は各回20名で申込み多数の場合は抽選となります。
「コース 1 むかしの機織りで布を作ろう!」のお申込み
「コース 2 弥生土器づくりに挑戦しよう!」のお申込み
「コース 3 遺跡の発掘調査に挑戦しよう!」のお申込み
「コース 4 ガラスの勾玉をつくろう!」のお申込み
活動内容、申込方法等詳しくはチラシ↓↓↓を御覧ください(チラシをクリックするとPDFデータがダウンロードできます)。
