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むきばんだの仲間たち フェイスブック

青谷上寺地遺跡HPリンク 
   (財)鳥取県教育文化財団調査室のホームページへジャンプします!

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旅行・観光情報サイト 旅行ラテ

トリップアドバイザー

【休園日】

・2月の休園日は2月25日(月)です。
・その次の休園日は3月25日(月)です。

骨卜に使用した獣骨

特別講座「古代の占い~骨卜(こつぼく)と亀卜(きぼく)~」の参加者を募集します!

詳しくはこちらから→イベント新着情報へ跳びます



ガラス勾玉の首飾り

特別講座「弥生のガラス玉づくり」の参加者を募集します!

弥生時代に日本へ伝わったとされるガラス。弥生人たちはどのようにガラスを加工していたのか。講師による講演とガラス玉の製作実演を通じて学びます。
詳しくはこちらから→イベント情報へ跳びます


 

 特別講座「弥生人の建築技術」を開催します!

釘やコンクリートのない弥生時代に、どのように竪穴住居や高床倉庫を建てていたのでしょうか?妻木晩田遺跡と同じ弥生時代の遺跡である青谷上寺地遺跡(鳥取市)から出土した建築部材を例に、弥生人が持っていた建築技術に迫ります。

詳しくはこちらから→(ホームページ新着情報へ跳びます)

竪穴住居の骨組み 


 

甦った弥生のムラでボランティア活動してみませんか?

むきばんだ史跡公園の活動をサポートしてくれるボランティアさんを募集しています⇒申込期間を延長しました!

詳しくはこちらから→お知らせへ跳びます募集ポスター


むきばんだのあゆみ

企画展「むきばんだのあゆみ」を開催しています!

むきばんだ史跡公園が皆様と歩んできた20年を、写真パネルでご紹介します。「むきばんだのあゆみ」は3月24日(日)までです。お立ち寄りの際は、調査研究棟企画展示室でぜひご覧ください!


GOGOむきばんだの展示状況

むきばんだ巡回展示「GOGO発見!体験!むきばんだ」

県内東・中・西部の5つの施設で巡回展示を行います!

詳しくはコチラをご覧ください。


最新情報

◆◆イベント情報◆◆ ◆◆お知らせ◆◆

作成日:2018年03月29日

日替わり弥生体験!2月のメニュー

 

発掘調査情報

豆知識
クマノミズキ互生の葉

むきばんだの樹木たち
~祖先がえり!?~


ミズキ科のミズキは、樹液が多い木で、春先に枝を折ると水がしたたり落ちるほどで、水木と書きます。ミズキには、葉の付き方が互生(一枚ずつが互い違いに付く)であるミズキと対生(ひとつの節に一対付く)であるクマノミズキ(熊野水木)の2種類あります。

 むきばんだには、クマノミズキが生育しており、6月ごろに白い花を咲かせます。なお、ミズキは標高の高いところに多く見られます。ところが、むきばんだ史跡公園内で一本の木から、対生と互生の付き方の葉を持つミズキが発見されました。植物を見分ける方法として、対生・互生のような葉の付き方は重要なポイントであり、普通一本の木や草から両方の特徴を見ることはなく、このような事例は大変珍しいことです。

 このミズキは、全体を見ればクマノミズキですが、なぜ、このようなことになったでしょうか?植物では時に、物理的な刺激や環境による影響により、その植物のDNAに刻まれた形質が現れることがあります。私は以前、鳥海山でムカシブナに似た葉を持つブナを見たことがあります。むきばんだのクマノミズキは、枝を切られた所から新しく出た枝の葉が互生になっていることから、伐採刺激により他の形質が出たのだと考えられます。いずれにしても大変珍しい例です。「先祖がえりのミズキ」と名付けましょうか。(鳥取県自然観察指導員 鷲見 寛幸)