ようやく春の陽気を感じられるようになってきましたね。園内のサクラのつぼみもこんな感じ!
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24日(火)から29日(日)には、「むきばんだ桜ウィーク」を開催します。弥生時代の遺跡の上でみんなでお花見⁉、いかがでしょうか。
そんな弥生ムラの奥の方では、これまでもご紹介してきたように、弥生時代のお墓を整備中です。今回は、今年度の整備工事のハイライトともいえる「仙谷8号墓石棺レプリカの設置作業」をご紹介しましょう。
昨年の夏から半年ほどかけて、ようやく完成した原寸大の石棺レプリカ。東京の工場から一晩かけて輸送され、ついに現地に設置する日がやってきました。せっかくなので、当日の一部始終を撮影して短くまとめてみました。ぜひご覧ください!>>>動画へのリンク(外部サイトが開きます)
なお、石棺レプリカは無事設置出来ましたが、現地はまだまだ整備工事の真っただ中。足元も不安定で大変危険なため、この石棺レプリカを設置した一帯は公開していません・・・。整備工事が順調に進めば、令和9年度中には全面公開を予定していますので、今しばらくお待ちください。
とはいえ、「それまで待てない・・・。」そんな仙谷地区フリークの皆さんへ朗報です。
雨上がりの天気の良い日には、約70キロ北方の隠岐の島もハッキリ見える「日本海へ一番近い仙谷地区」のうち、既に整備が終わっている仙谷2・3・5号墓のエリアのみ、5月上旬(予定)まで公開しています。園内の春を感じながら、あえて駐車場から最も遠い仙谷地区まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
次回は、今回ご紹介した石棺レプリカ製作の裏側に迫ります!乞うご期待!
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