今年度も親善球技大会に参加しました。
皆成学園からは、フライングディスク アキュラシー部門に5名、ボッチャに3名、グラウンドゴルフに3名の児童が出場しました。この日までたくさんの練習を重ね、いよいよ本番です。

フライングディスク アキュラシー部門は、円形のゴールに向かってディスクを投げ、ゴールを通過した数を競います。当日は非常に風が強く、いつもと違う環境での試合となりましたが、仲間や職員の応援の中、精一杯頑張りました。

ボッチャは、赤と青のボールを、白いジャックボールと呼ばれる目標球により近づけることを競うスポーツです。出場しているほとんどのチームが大人のチームの中で、緊張している児童や「中国大会にいくぞ!」と意気込んでいる児童など、それぞれの思いを胸に試合に挑みました。試合前には、チームメンバーで作戦会議を行う様子もみられ、球技大会に対する熱い気持ちが伝わってきました。
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グラウンドゴルフは、ホールポストというゴールに、より少ない打数で入れることを目指します。練習の成果を十分に発揮することができたようで、熱い日差しの中でしたが、試合後には笑顔がみられました。
入賞はできませんでしたが、大会当日まで下校後に練習を頑張っていたのが、何よりもすばらしかったです。みんなの挑戦に拍手を送ります!