コミュニティ・スクールと地域学校協働活動

「地域とともにある学校づくり」「学校を核とした地域づくり」について

 子どもたちを取り巻く環境や学校が抱える問題は複雑化、多様化しており、学校と地域の連携・協働の重要性が指摘されています。子どもや学校が抱える課題の解決や未来を担う子どもたちの豊かな成長のためには、社会総がかりによる教育の実現が不可欠です。

 鳥取県教育委員会は、本県の強みの一つである「顔の見えるネットワーク」で絆を深め、学校や子どもたち、家庭・地域社会が抱える課題を地域ぐるみで解決し、子どもたちの健やかな成長と輝く未来の創造に向けて、「社会に開かれた教育課程」の実現を図るため、地域の力を学校運営に生かすコミュニティ・スクールと地域学校協働活動を一体的に推進しています。 
 学校運営協議会が設置された学校では、学校や子どもたちの教育に対する保護者・地域住民等の理解が深まり、相互に連携・協働する場面が増えています。また教育課程の充実につながる効果的な地域連携の取組が増えるなど、学校運営の改善にも大きな効果がみられます。

 令和3年3月に、県パンフレット第4弾(令和2年度版)を作成しました。 第1弾(平成29年度版)は、主に学校関係者向け、第2弾(平成30年度版)には保護者・地域向けにコミュニティ・スクールを活用した学校と地域の連携・協働について御理解いただくためのパンフレットを作成しました。第3弾(令和元年度版)は、県内事例をもとにコミュニティ・スクール(学校運営協議会)の運営体制や実施にあたっての工夫等と地域学校協働活動の取組や成果・課題を掲載し、一体的推進を御理解頂く内容としました。第4弾は、「よりよい学校教育を通じてよりよい社会を創る」という新学習指導要領の目標を学校と地域が共有し、未来の創り手である子どもたちに必要な資質・能力を育む「社会に開かれた教育課程」の実現に向けた具体的な連携・協働の仕方を中心にパンフレットを作成しました。県内にお住いの様々な立場の多くの方々に、県が進めるコミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進について理解していただけるパンフレットとなっておりますのでご覧ください。

令和2年度版コミュニティ・スクールと地域学校協働活動パンフレット

過去のパンフレット

  

コミュニティ・スクール及び地域学校協働活動の県内取組事例

  

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