ガン・カモ・ハクチョウ類の生息調査

ガン・カモ・ハクチョウ類の冬期生息状況を把握し、野生生物保護行政に必要な資料とするため、県がNPO法人日本野鳥の会鳥取県支部に委託し、生息調査を実施しています。(環境省が都道府県の協力を得て、毎年1月中旬に「ガンカモ類の全国一斉調査」を実施しています。)

調査地点

  県内11カ所
    本庄池(岩美町)、多鯰ケ池、湖山池、水尻池、日光池(鳥取市)、
   千代川(鳥取市ほか)、東郷池(湯梨浜町)、天神川(倉吉市ほか)、
   日野川、中海、佐陀川(米子市ほか)
 【中海について】
  ア 平成17年11月8日に第9回の条約締約国会議において国際的に
    重要な湿地を保全するラムサール条約登録湿地に登録
    イ コハクチョウの集団越冬渡来地の南限

調査対象

   ガン・カモ・ハクチョウ類

調査方法

   湖面(水面)全域カウント法
  (調査地に生息する調査対象鳥類全数をカウントします)

調査結果

 令和元年度(第51回)調査結果【令和2年1月12日暫定値】(PDF:142KB
   ※暫定値は精査の結果、修正される場合があります。
 過去の調査結果(S44~)
   環境省自然環境局生物多様性センターHP(ガンカモ類の生息調査

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