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とっとり弥生の王国

とっとり弥生の王国推進課

“とっとり弥生の王国”とは?

我が国最大級の弥生時代集落「妻木晩田遺跡」。
多種多様な出土品から「地下の弥生博物館」とも呼ばれる「青谷上寺地遺跡」。
我が国の弥生時代を代表するこれら二つの遺跡の他、多くの弥生時代の遺跡や出土品が知られている鳥取県は、まさに「弥生の王国」です。

とっとり弥生の王国推進課では、これら鳥取県の優れた弥生文化を広く知っていただくため、
全国的に注目を集める最新の調査研究成果を発信するとともに、遺跡を楽しみ、学んでいただく様々な取り組みを行っています。

  
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妻木晩田遺跡情報

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青谷上寺地遺跡ニュース

2019年11月01日
青谷小学校の皆さんが古代米の稲刈り体験を行いました

10月18日(金)、青谷小学校の5年生33人が、青谷上寺地遺跡内の田んぼで「古代米の稲刈り」に挑戦しました。

6月14日に自分たちで植えた稲が大きく育ち、待ちに待った収穫の日を迎えました。児童の皆さんは、ご協力いただいたJA鳥取いなば青谷支所の皆さんに教えてもらいながら、鎌で稲を刈り、数束をまとめて紐でしばり、棒状の台にかけて干す作業に励みました。
弥生時代に使われていた収穫用の石器「石庖丁(いしぼうちょう)」の複製品を使って稲穂だけを摘み取る体験もしていただきました。
鎌は上手に使えたものの、石庖丁は使い方が意外に難しく、摘み取りに苦労する姿も見られました。弥生時代の子どもたちも、このように親の手伝いをしながら、石庖丁の使い方を身に着けていったのでしょうね。
今日収穫した古代米は、今後学校給食や地域のイベントなどで活用していく予定です。

 稲刈りの様子  石包丁での収穫の様子

 

最後に本ページの担当課    鳥取県 地域づくり推進部 文化財局 とっとり弥生の王国推進課
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