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2016年1月14日

2016年1月14日 沖底(賀露)

今朝の賀露地方卸売市場には2隻の沖合底びき網漁船が入港しました。
沖亜底びき網漁船 水揚状況(入港2隻)
漁獲物の主体は、ハタハタ、アカガレイで、松葉がに(ズワイガニの雄)は極少数の水揚げでした。

ハタハタは、4,5番手の小型が中心でしたが、2隻で1000箱以上漁獲していました。なかにはこの時期としては珍しい大型個体も混ざっていました。
※この時期の大型個体は産卵のため朝鮮半島に移動している
ハタハタ ハタハタ2番手
アカガレイも小型中心ですが、2隻で450箱ほどありました。
アカガレイ アカガレイ
おいしそうなクロザコエビ(もさえび)もありました。
活クロザコエビ(もさえび) クロザコエビ(もさえび)
そのほか、エッチュウバイ(白バイ)、エゾボラモドキ(赤バイ)、ソウハチ等が揚がっていました。
バイ類(エッチュウバイ、エゾボラモドキ) ソウハチ(えてがれい)
下の写真(1隻分)のとおり、松葉がには小型サイズが若干水揚げされていました。
松葉がに(オスのズワイガニ) セリの様子