平成19年9月定例県議会付議案に対する知事提案理由説明要旨(第1次追加提案分)

  ただいま追加提案いたしました付議案につきまして、その概要を御説明いたします。

   はじめに、議案第18号 平成19年度鳥取県一般会計補正予算についてであります。
   将来にわたり、本県経済・観光・国際交流など、地域の発展にとって、極めて重要な資産となる米子-ソウル便の運休を回避するため、アシアナ航空に対する緊急運航支援として、今年10月から来年3月までの半年間、目標搭乗率を70%に置き、これに達しない場合に一定の割合で助成を行うこととする債務負担行為を設定することとしております。
  また、アシアナ航空からの提案を踏まえ、韓国への旅行を促進するため、アウトバウンド対策として、少人数団体旅行への支援やエージェントへの販売促進を図るための経費を「米子ソウル国際定期便利用促進実行委員会」に追加負担するとともに、韓国からの観光客を誘致するインバウンド対策として、韓国マスコミによる広報宣伝や韓国旅行会社等の招へいに要する経費を「山陰国際観光協議会」に追加負担しようとするものであります。

   次に、議案第19号から議案第25号までは、鳥取県土地利用審査会委員の任命についてであります。
   現委員に係る任期が、いずれも来る10月15日をもって満了いたします。
  杉山尊生 氏及び 浜本明敏 氏については、引き続き委員に任命するとともに、前田六仁 氏、一澤麻子 氏、山﨑倫子 氏、矢部敏勝
及び吉谷康子 氏の後任として、

○自然環境保全の専門家である 井上 喜美子
○鳥取県森林組合連合会監事で、林野の状況にお詳しい 奥田 隆夫
○建築士で、まちづくりに関する知識等をお持ちである 岸田 陽子 氏
○税理士で、県内の経済動向に知見が深い 竹下 純子 氏
○不動産鑑定士で、地価や土地取引に精通しておられる 谷口 敬雄 氏

   の各氏について、その卓越した御見識を土地利用行政に活かしていただきたいと考え、新たに委員に任命しようとするものであります。

   よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。

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