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1月25日(金)に「ふるさと未来創造工房」を行いました!

これは、伝統的な文化財の製作技術を持つ無形文化財保持者・団体の方から地域の子どもたちがその技術や思いを直接学ぶことで、文化財に興味を持ってもらおうとする体験型授業の取り組みです。

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今回は、米子市立弓ヶ浜小学校(3年生88名)の皆さんが、無形文化財保持団体である「弓浜絣(ゆみはまがすり)保存会」の方々の手ほどきを受けながら、地元の伝統文化である県の無形文化財「弓浜絣」について学びました。

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3年生の皆さんは、綿の種を取り除く「綿繰り」、綿を糸にする「糸紡ぎ」、糸を布にする「機織り」の作業に、とても真剣に取り組みました。また子供たちは、事前学習や、今回の体験を通じて感じた疑問点等について、保存会の方に熱心に質問し、理解を深めていました。子供たちからは、「糸紡ぎが難しかった」、「250年も前から作られているとは驚いた」などの声が聞こえました。]

今回の体験をきっかけに、地元が誇る文化財「弓浜絣」について、さらなる興味関心をもってくれることを願っています。