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健康政策課のホームページ

麻しん・風しんの予防接種を受けましょう

 

 麻しん(はしか)は小児期に多い急性の感染症として知られていますが、感染力が非常に強く、重症化する場合がある怖い病気です。麻しんの感染に御注意ください。 

麻しん(はしか)の予防接種

麻しん(はしか)は、予防接種により免疫を獲得することで予防できます。

■ 定期の予防接種 (予防接種法にもとづく接種)=無料
お住まいの市町村から案内通知を受け取ったら、早めに接種しましょう。
接種スケジュールや接種方法については、市町村予防接種担当窓口へお問合せください。
 

平成30年度の定期予防接種対象者

第1期 1歳児(生後12ヶ月~24ヶ月)
第2期 小学校入学前年度の1年間(保育園・幼稚園の年長児):
       平成24年4月2日~平成25年4月1日生

平成30年度の対象期間

対象期間内に接種しないと有料になります。(金額は医療機関ごとで異なります)
 第1期 1歳の誕生日から、1年間
 第2期 平成30年4月1日~平成31年3月31日
 
定期予防接種の対象外の方
定期予防接種の対象外の方は、任意接種(有料)となりますが、以下の方は感染予防のために接種をおすすめします。
 ・麻しんにかかったことがない又は不明で、過去一度も予防接種を受けたことのない方
 ・麻しんにかかったことがない又は不明で、予防接種を1回しか受けたことのない方 

  任意の予防接種が受けられる医療機関 ※MR(麻しん・風しんワクチン)を参考にしてください。

■ 予防接種を受けられる際は
 予防接種を受ける際は、あらかじめ医療機関に予約をしてください。
 体調などを、医師と相談して受けてください。

麻しん(はしか)の症状

 麻しん(はしか)は、感染してから約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。
 2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。
 肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。
 

麻しん(はしか)の受診

 受診時には、事前に医療機関への連絡をお願いします。
 下記のような麻しんを疑う症状があり、医療機関を受診する場合は、周囲の方への感染予防のため、事前に医療機関に連絡し、診察時間や診察までの待つ場所について相談をお願いします。

  • 発熱があり、(数日後に)発疹が出た場合
  • 周囲に麻しんと診断された方がおられ、発熱した場合
  

最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部
             健康医療局 健康政策課

    住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-72270857-26-7227    
    ファクシミリ  0857-26-8143
    E-mail  kenkouseisaku@pref.tottori.lg.jp

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