鳥取県の農福連携

農福連携事業の背景・目的

 雇用情勢の悪化に伴い、障がい福祉サービス事業所などへの仕事の発注が減っています。そこで鳥取県では、障がいのあるかたの農林水産業分野への職域拡大に向けた取り組みを進めています。
(平成22・23年度は「農福連携モデル事業」として、平成24年度以降は「農福連携推進事業」として農福連携に取り組んでいます。)
  

背景

  • 雇用経済情勢の悪化に伴い、 施設に対する発注量が減少。
  • 約4割の障がい福祉サービス事業所で農業関連事業に取り組んでいるが、 就労事業としては未確立。
  • 他県では、農業生産法人での障がい者雇用、施設による特産品収穫作業の受託、施設の農業参入により成果が生まれている。

課題

  • 施設の農業に対する知識・技術が乏しい。
  • 農業者等に障がい者就労を受け入れる環境が十分に整っていない。

目的

鳥取県らしさを生かした農業と障がい者就労の連携モデルの確立

  • 障がい者の一般就労に向けた農業と福祉施設の連携推進
  • 農作業受託システムの体系化
  • 福祉施設における農業生産活動の促進

農福連携事業の実施体制図

農福連携推進事業の実施体制
  

お問い合わせ先

 福祉保健部 障がい福祉課 障がい者就労担当  電話 0857-26-7889
  

最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局障がい福祉課
    住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-71540857-26-7154    
    ファクシミリ  0857-26-8136
    E-mail  shougaifukushi@pref.tottori.lg.jp

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