技能検定制度

技能検定制度は労働者の有する技能の程度を検定しこれを公証する国家検定制度であり、労働者の技能と地位の向上を図ることを目的に職業能力開発促進法に基づき行われているものです。
合格者には、厚生労働大臣名(特級、1級、単一等級)または都道府県知事名(2級、3級)の合格証書が交付され、「技能士」と称することができます。
技能検定制度開始から、全国で延べ約574万人が資格を取得しています。 

制度概要

 技能検定制度について(厚生労働省ホームページ)
 技のとびら(技能検定制度等に係るポータルサイト:厚生労働省ホームページ)
  

技能検定の実施計画、実施内容

技能検定は、厚生労働省が定めた実施計画に基づき、試験問題等の作成については中央職業能力開発協会が、試験の実施については各都道府県がそれぞれ行うこととされています。
なお、都道府県の業務のうち、受検申請書の受付、試験実施等の業務は各都道府県職業能力開発協会が行っています。

○鳥取県が実施している内容の詳細は、鳥取県職業能力開発協会(外部サイト)のホームページをご覧ください。
 <鳥取県職業能力開発協会>
  〒680-0845 鳥取市富安2丁目159 久本ビル5階
  電話 0857-22-3494 ファクシミリ 0857-21-6020
  

技能検定の実施案内

2018年03月19日

平成30年度前期技能検定のご案内

2017年09月01日

平成29年度後期技能検定のご案内

 

技能検定合格証書の再交付

技能検定合格証書を紛失、損傷又は結婚などにより氏名を変更した場合には、合格証書の再交付を申請することができます。
技能検定合格書の再交付
  

最後に本ページの担当課    鳥取県 商工労働部 雇用人材局 産業人材課
    住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-72310857-26-7231    
    ファクシミリ  0857-26-8169
    E-mail  sangyoujinzai@pref.tottori.lg.jp