メンテナンスのため、12月8日(火) 1時~3時00分(予定)の間、閲覧できない状態が発生します。詳細は、お知らせをご覧ください。

特別支援教育の取組み

発達障がいのある生徒数の現状

 一般には、発達障がいの可能性のある子どもは全体の6%程度いる※と言われています。
 本県の高等学校では、発達障がいであるとの医師の診断が出ていると申し出ている生徒数は、531人(約3.5%)ですが、年々増加しているところです。
 障がいはあっても診断は受けていない、もしくは診断されていても学校が把握していない生徒も相当数いるものと思われます。

※文部科学省が平成24年に実施した「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」の結果による
 

発達障がい

と診断され

た県内高等

学校在籍生

徒数(公・

私立合計)

※H21より

広汎性発達

障がいを含

む。

H17  H19  H21 H23  H25 H27 H29  H30   R1 
22人 63人 108人 174人 247人 291人 391人 488人 531人
  

 

「特別な支援が必要な生徒の引継ぎの充実に向けて」のリーフレットについて

リーフレット「特別な支援が必要な生徒の引継ぎの充実に向けて~切れ目のない支援を実現するために~」(pdf:345KB)

鳥取県立高等学校における通級による指導について

リーフレット鳥取県立高等学校における通級指導 .pdf(2020年9月1日 15時43分 更新 1054KB)

保護者の皆様へ 
 各学校ではできるかぎりの対応をさせていただいております。
 また、各学校ごとに機会を捉え、保護者のみなさまに情報提供のお願いをしております。
 気になることがありましたら、できるだけ早目に、担任あるいは特別支援教育担当者等へお申し出ください。

  

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000