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保育従事者・幼稚園教諭の方へ

  

保育士、幼稚園教諭等保育従事者向けの研修

保育士や幼稚園教諭等に期待される役割が従来に増して深化、拡大し、質の高い養護や教育の機能、そして、子どもの保育とともに保護者に対する支援を担う役割が求められています。
平成29年3月改定(適用日:平成30年4月1日)の保育所保育指針では、保育所や保育士の役割、機能が適切に発揮できるよう、保育の質を高め、保育士の専門性の向上を図ること、幼稚園教育要領では教育課程に基づき組織的かつ計画的に教育活動の質の向上を図ること、幼保連携型認定こども園教育・保育要領では、教育及び保育の内容並びに子育ての支援等に関する全体的な計画に基づき組織的かつ計画的に教育及び保育活動の質の向上を図っていくこととされています。
子育て応援課では、教育委員会と連携しながら、保育従事者の専門性の向上を図るため、階層研修や専門研修を実施しています。
  1. 子育て応援課の関係する研修会一覧・・・H31研修一覧表.pdf(一部未定)

  2. 県教育委員会実施研修会・・・幼児教育センターへのリンク 、 教育センターへのリンク

  3. その他全国の研修・・・社団法人日本保育協会へのリンク

保育所保育指針について(平成30年4月改定)

厚生労働省は、平成27年12月に社会保障審議会児童部会保育専門委員会を設置し、幅広い見地から「保育所保育指針」改定に向けた検討を行ってきました。今回の改定の背景としては、1、2歳児を中心に保育所利用児童数が大幅に増加し、保育をめぐる状況が大きく変化していること、少子化や核家族化、地域のつながりの希薄化により、子どもが地域の中で人々に見守られながら育つといったことが困難になっていること、身近な人々から子育てに対する協力や助言が得られにくい家庭も増えてきており、子育てに対する不安や負担感、孤立感を抱く人が依然として多いことから、保育所に期待される役割が一層重視されていることを踏まえ、平成30年4月1日付で改定されました。
   新しい保育所保育指針には、乳児・1歳以上3歳未満時の保育に関する記載、保護者・家庭及び地域と連携した子育て支援の必要性等が盛り込まれました。

保育指針の内容については、厚生労働省のホームページをご覧ください。
>>>厚生労働省へのリンク
  

最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部 子育て王国推進局 子育て応援課
    住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-7148    ファクシミリ  0857-26-7863
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