1.賃金 -現金給与総額は270,608円(規模5人以上・調査産業計)
4月の現金給与総額は、規模5人以上で270,608 円となった。その名目賃金指数は101.5 で前年に比べ8.6%増(うち規模30 人以上では284,494 円、その名目賃金指数は96.1 で前年に比べ9.3%増)となった。
また、その実質賃金指数は89.2 で前年に比べ7.3%増(うち規模30 人以上では84.4 で前年に比べ8.1%増)となった。
現金給与総額のうち、きまって支給する給与は259,492 円となった。その名目賃金指数は115.5で前年に比べ6.5%増(うち規模30 人以上では269,880 円、その名目賃金指数は109.9 で前年に比べ5.0%増)となった。
また、所定内給与は241,530 円、その名目賃金指数は113.5 で前年に比べ6.3%増(うち規模30 人以上では247,933 円、その名目賃金指数は107.8 で前年に比べ4.9%増)となった。
特別に支払われた給与は11,116 円(うち規模30 人以上では14,614 円)となった。
規模5人以上の現金給与総額を就業形態別にみると、一般労働者は335,166 円(うち規模30人以上では345,479 円)となり、パートタイム労働者は118,178 円(うち規模30 人以上では123,453 円)となった。


2.労働時間 - 総実労働時間は145.3時間(規模5人以上・調査産業計) -
4月の総実労働時間は、規模5人以上で145.3 時間となった。その労働時間指数は102.8 で前年に比べ2.4%増(うち規模30 人以上では149.2 時間、その労働時間指数は102.5 で前年に比べ2.2%増)となった。
総実労働時間のうち、所定内労働時間は136.7 時間となった。その労働時間指数は102.0 で前年に比べ1.6%増(うち規模30 人以上では139.2 時間、その労働時間指数は101.6 で前年に比べ1.3%増)となった。
また、所定外労働時間は8.6 時間となった。その労働時間指数は116.2 で前年に比べ14.6%増(うち規模30 人以上では10.0 時間、その労働時間指数は116.3 で前年に比べ14.9%増)となった。
規模5人以上の総実労働時間を就業形態別にみると、一般労働者は168.2 時間(うち規模30 人以上では169.3 時間)となり、パートタイム労働者は91.3 時間(うち規模30 人以上では95.9 時間)となった。

3.常用雇用 - 常用雇用者数は195,079人(規模5人以上・調査産業計) -
4月末の常用労働者数は規模5人以上で195,079 人となった。その常用雇用指数は104.6 で前年に比べ1.5%増(うち規模30 人以上では104,955 人、その常用雇用指数は101.8 で前年に比べ0.3%増)となった。
また、規模5人以上の常用労働者のパートタイム労働者比率は29.6%で前年に比べ0.1 ポイント増(うち規模30 人以上では27.4%で前年に比べ0.6 ポイント減)となった。
