防災・危機管理情報


被害者に寄り添って -新たな犯罪被害者支援制度創設-

  理不尽な犯罪や事故が毎日のように新聞やテレビで報じられています。犯罪の被害者やその家族は、ある日突然、生命や財産などを奪われ、身体的、経済的、精神的な負担などさまざまな困難に直面します。県は市町村と連携し、被害にあわれた方の負担を軽減するための経済的支援制度を新たに設けました。
  また、経済的支援に限らず、犯罪被害者支援を専門に行う県の機関「鳥取県犯罪被害者総合サポートセンター」も2年前に立ち上げ、日常生活の回復に少しでも早く繋がるよう、被害者に寄り添った取り組みを進めています。

支援の対象となるケース

■死亡・重傷病(加療1か月以上)を負った時
■強盗・性犯罪等の被害にあい転居・防犯対策が必要な時
■被害により一時的に生活に困る時
■損害賠償債務名義取得後の時効更新のために再提訴する時
■死亡・重度の障がいを負った被害者の家族に児童がいる時


  制度の利用には条件があり、面接相談も必要です。まずはお電話にてお問合せください。
■犯罪被害者総合サポートセンター
  電話 0120‐00‐0325
  受付時間 平日9時から17時

詳しくはホームページ

【問合せ先】 くらしの安心推進課
電話 0857‐26‐7593 ファクシミリ 0857‐26‐8171





ギャンブル依存は、病気です
5月14日から20日はギャンブル等依存症問題啓発週間

  「ギャンブルのことばかり考える」「生活に影響が出てもやめられない」、このような状況で悩んでいる人は「ギャンブル依存症」かもしれません。依存症は、本人の「性格」や「意思」に関わらず、ギャンブルをする人なら誰でもなる可能性がある「病気」です。自らの意志や努力だけで回復することは難しく、依存症について正しく理解し早期に適切な治療と支援を受けることが大切です。専門の機関等にお気軽にご相談ください。

相談窓口〈行政機関〉
まずはご相談ください

鳥取市保健所
  電話 0857‐22‐5616
中部総合事務所倉吉保健所
  電話 0858‐23‐3921
西部総合事務所米子保健所
  電話 0859‐31‐9310
鳥取県立精神保健福祉センター
  電話 0857‐21‐3031

  その他、医療機関や民間団体等にも相談窓口があります。

詳しくはホームページ


ギャンブル等依存症 啓発マンガ

  ギャンブル等依存症の特徴をマンガでわかりやすく紹介。

ギャンブル等依存症啓発マンガの画像

啓発マンガ

【問合せ先】 障がい福祉課
電話 0857‐26‐7862 ファクシミリ 0857‐26‐8136



 

 

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